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2022.02.16

理想のキャンピングカー「ハイマー」最新モデルが今年上陸。車内の構造も徹底レポート

宿と移動が一台で完結するモーターホーム。欧州で絶大な人気を誇るドイツブランドのハイマーから、最新モデル「B-MCI/T」が今年上陸する。

走行性能、機能性、デザインすべてが究極といえる一台だ。

宿と移動はこれ一台!
「ハイマー」のB-MCI/Tシリーズ



このご時世、プライベート空間の中で旅が完結するキャンピングカーこそレジャーの一台に相応しい。と、理屈をつけて進める部分も少しはある。

でもオーシャンズがキャンピングカーに注目する本当の理由は違う。

一度目にすれば乗りたい気持ちがむくむくと湧き上がる。運転席に座ればどこでもいいから今すぐ出かけたくなる。つまりは“エモい車”だから。そしてそんな車って、そうはなかなかないのである。

もし食指が動いたらぜひともおすすめしたいキャンピングカーがこちら。ハイマーの「B-MCI/T」である。

ベースの車種はメルセデス・ベンツ スプリンター。ちなみにオーシャンズで何度か既報のカスタムカー“オーシャンズ・モーターホーム”もスプリンターである。

ちょうどいい車内空間の広さやカスタムのしやすが、モーターホーム界隈で熱い注目を浴びている模様だ。

ハイマーが開発した専用プラットフォーム「SLCシャシー」を採用し、給排水タンクなどの重量物をシャシー内部に集約。優れたバランスと低重心を実現した。

また室内は限られた空間での動線を確保するため、家具のアウトラインが斜めにカットされているのが特徴。機能性と統一されたデザイン性を両立している。

見た目の華やかさよりも本質的な高級感に価値を見いだす、ハイマーらしい仕上がりのインテリアなのだ。

我々好みの薫りをぷんぷんと放つこのモデル、正式な販売時期や入荷台数は未定だが、年内中には上陸する見通しだ。

いつもと違う趣向のキャンプを企てるか、温めていたサーフトリップを実現するか。夢は膨らむばかりだが、たとえ明確な旅の目的がなくたってOK。

むしろ気の向くままのロードトリップこそ、宿と移動が一台で完結するこの車に最も相応しい旅なのかも。

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