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2018.05.24

ファッション

フレンチな上品さか、アメリカンなヌケ感か。シップス別注のラコステポロの二択が迷う!

半袖ポロシャツが大活躍する季節が到来! ポロシャツと聞いてまっさきに思い浮かべるブランドのひとつであるラコステ。

この度セレクトショップの老舗、シップスがラコステとコラボして2種類の「復刻ポロシャツ」をリリースする。

 

フレンチ的上品さの「シャンティイーポロ」


ラコステが1969年に発売したフレンチポロシャツ「シャンティイー(Chantilly)」は、かつてフランスのブルジョアたちの社交場であったシャンティ城で有名なパリ郊外の地名に由来する。

こちらのポロシャツはその名の通り、どこかクラシックでエレガントなデザイン。やや短めの着丈に太いリブ仕様の袖と裾が特徴的で、細番手の柔らかな鹿の子生地が上品さを醸し出す。

ソフトな肌触りで体を包み込んでくれるから、着心地も“ブルジョア”感抜群だ。

ポロシャツ 各1万5000円/ラコステ×シップス(シップス銀座店 03-3564-5547)

 


アメリカ的なリラックス感の「’70S ドロップテイルポロ」


ラコステのこれまでのアーカイブから、1970年前後に北米向けに輸出された「メイド・イン・フランス」モデルをベースに復刻したドロップテイルポロ。

背面の裾が長くなったドロップテイル仕様で、前立てのボタンは4つ穴、さらに仕上げの製品水洗いによる風合いの演出という当時のディテールにこだわった。ややルーズなフィット感も、実にアメリカ的なリラックスした雰囲気が漂う1枚だ。

ポロシャツ 各1万4000円/ラコステ×シップス(シップス銀座店 03-3564-5547) 


この2つのモデルどちらにも、シップスのエクスクルーシブ仕様として胸元のロゴと台形タグには通称“青ワニ”があしらわれている。

往年のファンには懐かしく、若い世代には新鮮な逸品。残る問題は、どちらを選ぶかだけ。ヘビロテ確実だから、両方いっちゃうのもありか……。

[問い合わせ先]
シップス銀座店
03-3564-5547
http://onlineshop.shipsltd.co. jp


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