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2022.01.16

時計

今狙いたい「TUDOR」の厳選時計5本。キーワードは“ネオレトロ”だ

「チューダー(TUDOR)」の名は時計好きには知られていたものの、日本本格上陸を果たしたのは2017年。

先進的な技術に加え、1926年の創業以来、数々の冒険を支えてきた伝統が息づくネオレトロなスタイルに熱い注目が注がれている。

ダイバーズとクロノグラフを融合した陸海万能スポーツ

SSケース、41mm径、自動巻き。55万6600円/チューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)


ブラックベイ クロノ

チューダーはブランド初のクロノグラフを1970年に発表し、以降モータースポーツとも深く関わってきた。本作はこれに’50年代から培ってきたダイバーズの技術を融合させた独創的なシリーズ。

視認性にも優れた人気のパンダダイヤルは、3時位置のカウンターに一般的な30分とは異なる45分積算を採用し、レーシングクロノの伝統を受け継ぐ。着脱可能なプロテクターを備えたレザーストラップもレトロテイストを醸し出す。

ひけらかすことなく不変を貫くベーシックモデル

SSケース、36mm径、自動巻き。29万9200円/チューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)


ブラックベイ 36

1969年に登場した独自の時針はスノーフレークと呼ばれ、ブランドのアイコンになっている。これを採用し、シルバーダイヤルに強い個性を演出。美しいポリッシュベゼルは、硬質なサテン仕上げのケース&ブレスにも際立ち、36mm径の控えめなサイズは、シーンを問わず長く愛用できる。

不変のスタイルには、’26年の創業時に掲げられた、堅牢性と耐久性、精度の追求という理想の時計作りのビジョンが変わることなく貫かれているのだ。
 

今も冒険を続ける現代のジェットセッターに

SSケース、41mm径、自動巻き。46万900円/チューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)


ブラックベイ GMT

ブランドを代表するダイバーズにGMT機能を装備。ブルー×バーガンディのベゼルリングに、赤いスノーフレーク針が第2時間帯を表示する。

ブレスレットは、1950〜’60年代に用いられたリベットスタイルに、現代のソリッドリンク製法を併用した。まさにネオレトロだ。


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