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2021.11.16

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ジャパンカップに合わせて「ロンジン」が名馬と名機の勇姿を振り返る写真展開催

エレガントで高精度。しばしばそう形容されるのは「ロンジン」の腕時計。1832年にスイスで生まれた名門は、馬術競技と深い関わりを持つ。

その関係を体感できるのが、秋競馬最大のハイライト「ジャパンカップ」に先んじて明日より開催されるロンジンの写真展。世界の乗馬スポーツとともに歩んできたロンジンの歴史の一端を垣間見ることができる催しとなっている。
1878年発売のキャリバー20Hを搭載したロンジン初のクロノグラフ。
1878年に開発されたクロノグラフムーブメントで、秒まで正確に計測することを可能したロンジン。その裏蓋に馬と騎手のモチーフが刻まれていたことから、馬術競技の世界で広く知られるようになる。

その後、現在に至るまでロンジンの時計は、障害馬術、エンデュランス競技、競馬のフラットレースなどで使用されている。
 
一寸の誤差も許されない乗馬スポーツの世界で、長くオフィシャルタイムキーパーを務めてきた実績の数々は、その高精度ぶりを裏付ける証左にほかならない。

そして2014年からは、ジャパンカップでもオフィシャルパートナーとして参画。
以来、11月の東京競馬場には、ロンジンのブランドカラーを纏った大型デジタルウォッチが掲げられ、名馬たちの栄光の瞬間を刻んできたのである。

今回の写真展では、「カツラギエース」や「エルコンドルパサー」といった往年の名馬から、昨年勇退した最強の牝馬「アーモンドアイ」までさまざまな名馬の写真を展示。
合わせて、ブランドが培ってきた乗馬スポーツへの取り組みやスポーツウォッチの歴史、本国スイスのロンジンミュージアムから取り寄せた往年の名機にも触れることができる。
写真展は11月17日(水)〜23日(火)まで、銀座で開催。競馬ファンならずとも、ロンジンのその確固たるクオリティへの理解を深めるうえで、一見の価値ありだ。
 
[イベント詳細]
「ロンジン ジャパンカップ写真展」
場所:ニコラス・G・ハイエックセンター
住所:東京都中央区銀座7-9-18
期間:11月17日(水)〜23日(火)
営業:11:00〜20:30(20:00最終入場)
入場料:無料
www.longines.com/jp
外山壮一=文

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