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2021.08.19

たべる

藤沢の“天空カフェ”で、看板娘が「ホットサンド愛」に満ち溢れていた

「看板娘という名の愉悦」とは……
神奈川県藤沢市。いわゆる“湘南”エリアだ。駅北口を出ると「藤沢宿」に関する解説看板があった。
江戸日本橋から数えて6番目の宿場町。
というわけで、藤沢駅の北口を出た。
この道をどんどん進みます。
駅から歩くこと10分ちょっとで、目指す「3+3 CAFE」に到着した。さんたすさんカフェ。この一風変わった店名の由来はのちほど明らかになる。
エレベーターで6階に上がると店内に看板娘の姿。
店の入り口には、キャンプや海水浴で重宝する「コラプシブルカップ」(折り畳み式のカップ)の販売コーナーがあった。
側面には「FUJISAWA CITY」の文字。
まずは、ドリンクメニューを拝見。
サワー類が美味しそうだが、もちろんノンアル営業。
ここは湘南。「江ノ島サイダー」が気になる。看板娘に相談すると「『季節のスカッシュ』もおすすめですよ。今お出ししているのは、藤沢産の完全無農薬の赤シソを使ったものです」。
生の赤シソを丁寧に4回煮出したものを使用し、グラニュー糖、レモン、赤ワインビネガーなどできれいな色を出しているそうだ。それにします。お値段500円。


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