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2021.08.10

時計

前人未到のフルブロンズ化! 個性派&一生モノを狙うならチューダーの新作ブラックベイを

ブロンズ時計の先駆的存在であるチューダーから届いた待望の新作「ブラックベイ フィフティ-エイト ブロンズ ブティックエディション」。

クラフトマンシップを存分に味わえる、一生ものの個性派ダイバーズの魅力に触れてみよう。
 

ブロンズ使いの名手による新たな試み

人気を博すブロンズ時計の真打ちと言える一本。
この数年、時計業界ではカーボンなどのハイテク素材のケースが台頭が目立つが、負けず劣らず注目を集めているのが、懐かしくも新しいブロンズケースである。
あたかも昔から存在していたかのように定着しているブロンズ製の腕時計だが、時計の歴史の中で見ると、本格的に登場し始めたのは最近と言える。使い込むことで渋みが増していくブロンズは、経年変化が楽しめるケース素材として親しまれるようになった。
いち早くブロンズの魅力に着目したチューダーは、2016年からダイバーズウォッチのケースに採用することで他社をリードし、その名を轟かせた。
そして、39mm径のサイズ感が人気の「ブラックベイ フィフティ-エイト」シリーズの最新作では、前人未到のフルブロンズ化の実現へ辿り着いた。
ブラックベイ フィフティ-エイト ブロンズ
「ブラックベイ フィフティ-エイト ブロンズ ブティックエディション」ブロンズケース、39mm径、自動巻き。51万4800円/チューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)
右側の43mm径の「ブラックベイ ブロンズ」と比較するとコンパクトなサイズに仕上げたことがよくわかる。
マット仕上げのグラデーション“ブロンズブラウン”ダイヤル、ゴールドのアクセントあしらったベゼルなど、ブラウンを基調にしたレトロな顔立ちのダイバーズは、タウンユースでの着用でこそ本領を発揮する。
ブラウンカラーのダイヤル&ベセルがブロンズの魅力を引き立てる。


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