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2021.07.30

ニュース

1本5000円のプレミアムすぎるプレモルが限定販売。その味わいはいかに?

「夏の晩酌にはビールが欠かせない」という左党の諸兄へ。
サントリーから年に一度だけお目見えする“超高級プレモル”を、飲んでみたいと思わない?
「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉2021」715ml 5000円(2000本限定)/サントリー 0120-139-310
そのお値段は……なんと1本5000円! 
発泡酒や第3のビールが普及した今、普通のプレミアム・モルツ(以下プレモル)でもちょっと贅沢な気がするのに、その価格を余裕で超えてくるとは。一体なにがそんなに違うというのか。
実はプレモルには、そのワンランク上に、素材、製法、仕込みといったビール造りに関わるすべてにこだわった「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」がある。
“プレモルの最高峰”と呼ばれるこのビールは、コクや苦み、甘み、香り、余韻が口の中でオーケストラのように重なり、多重奏で濃密な旨さをもたらしてくれる醸造家渾身の1本だ。
この「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」がすでに超絶旨いのだが、今回お目見えする瓶ビールは、さらに「山崎」の木樽を使ってじっくりと熟成させている。
「山崎」といえば、世界のウイスキー通たちを唸らせるサントリーのシングルモルトウイスキー。彼らが誇る技術を掛け合わせることで、“醸造家の夢”ともいえる絶妙な味と香りを表現したという。
これがプレミアムなプレモルの熟成樽。この中に至極のビールが入っているのかぁ。
ひと言で熟成といっても、ウイスキーの樽でビールを熟成させるのは簡単なことではない。
「木樽には一つ一つに個性があり、熟成の温度や樽の状態を厳密に管理する必要があります。木樽の個性を見極めながら、如何にビールとしての完成度を上げていくか。ここに醸造家の手腕がかかっているんです」と、開発を担当した岡島高穂さんは語る。
素材へのこだわりはもちろん、数量限定の希少価値、造り手の技術と想い、そういったものがすべて詰まった1本なのだから、5000円という高額になるのも当然といえる。
開発担当の岡島高穂さん。
このプレミアムすぎるビール、実は昨年も登場し、ちょっと話題になった。
昨年運よくこのビールを味わえた人のコメントを見てみると、「喉越しの良さ、芳醇な香り、どれをとっても満足いく味わい」「深みのあるコクがあり、他の追随を許さない至高の一杯だった」とかなりの評判。
ウイスキーの香りをまとった重厚で芳醇な味わいのビール……想像すればするほど、飲んでみたい!
「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉2021」は、2000本限定の抽選販売。8月10日(火)までに、特設サイトからご応募を。
今年の夏も旅行や帰省がしづらい日々が続くが、このプレミアムすぎるプレモルをお供に、ちょっと特別な夏休みを過ごしてみてはいかが?
 
[問い合わせ]
サントリーお客様センター
0120-139-310
齋藤久美子=文


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