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2021.04.09

ライフ

湘南の“変態ボードビルダー”と、サーファー萩原 周の世代間インタビュー

当記事は「FINEPLAY」の提供記事です。元記事はこちら

「OPPAI」「PAFU PAFU」「OINARISUN」「SKE BASE」……。
神奈川県茅ヶ崎市のサーフボードメーカー「610base」のカタログには、飴玉のような見た目をした、いかがわしいネーミングのボードがずらりと並ぶ。
住宅街の小さな工房でボード作りを手がけるのは、武藤秀行こと“610-chang”。現役のプロミュージシャンであり、湘南で「変態ボードビルダー」と称されるサーフスケーターだ。
FINEPLAYでは、610SURF BOARDS専属ライダー萩原周を後半に交え、豪華インタビューを敢行。その知られざる半生に迫った。
 

インタビュー前に

photo by Kazuki Murata
――本日はよろしくお願いします。
武藤 よろしく……(カメラマンに向かって)あれ? 久しぶり!
カメラマン お久しぶりです。
――どうかしましたか?
武藤 ずっと前に、この子がスケートパークでマナー違反したのを見かけてさ。それを俺が叱ったんだ。
photo by Kazuki Murata
――そんなことがあったんですね。
武藤 そうしたら去年、知り合いの結婚式に参加したときに再会して。浜辺で集合写真を撮る際に、この子がカメラマンとして出てきて、思わず笑っちゃった。「あぁっ!アイツあのときの!」って(笑)
カメラマン その節はお世話になりました!
武藤 嫌われてると思ってたから、今日は撮影しに来てくれて嬉しいよ。ありがとう!
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