荷物を載せるためにホンダ「ビート」!?
すると「キャンプ場で展示会を開く必要が出てきたんです」。最初は電車で向かったが、電車ではたどり着くのが難しいキャンプ場はいくらでもある。
そこで車があったほうが便利だと思い、免許を取得したという。

ところが購入した車は、中古のホンダ「ビート」。軽自動車のオープン2シーターだ。え!?と思わず驚くと「いや、助手席とリアに付けたキャリアだけで十分載せられますよ」。
何しろ自身のブランド品は「気が向いたらサッと出掛けられる」がコンセプト。家族用キャンプ道具一式なら普通のセダンのトランクに収まるという。
またオープンカーにしたのは、自転車から急に閉塞感のある車に乗り換えるのに抵抗感があったからだとか。
その後2Lエンジン搭載の、これまたオープン2シーターのホンダ「S2000」も追加で購入。さらに最近はコンパクトで荷室が広いホンダ「モビリオスパイク」や、本格的な4WDワンボックスカーである三菱「デリカスターワゴン」も揃え、現在「ミニ」を含めると5台あるという。
「S2000」はホンダ「ビート」からの流れで、「モビリオスパイク」や「デリカスターワゴン」は、積載性に優れているからと、車名を聞いただけで購入理由はなんとなく想像できたが、そうなると余計「ミニ」だけ異質に感じる。
角南さんは「ほぼ衝動買い」だというが、よくよく聞いてみると「ミニ」は「ミニ」で、仕事にとても役立つ一台だった。
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