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2020.09.02

ファッション

スタイリスト大草直子さん直伝! 40代の男性にしかできないデニムの楽しみ方

若い頃、なんなら子供の頃からさんざんはき倒してきたデニム。僕らにとって相棒や制服とも呼べるほどに知り尽くしたつもりのアイテムだが、スタイリスト・大草直子さん曰く、「今こそ似合う時期」なのだという。
ということで、年を重ねたオーシャンズ世代ならではのデニムの楽しみ方を、女性から見て「こうはいてほしい」という願いとともに伝授いただいた。
 

あなたの親友デニムに色っぽさを3割加えましょう

やっぱり男性が好きなのは、リーバイス『501』ですよね。
シャツ6万2000円/マディソンブルー 03-6434-9133、ネックレス1万6000円/アダワット トゥアレグ 050-5218-3859、デニム1万2000円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、スニーカー1万3800円/ニューバランス(ニューバランス ジャパン 0120-85-0997)、腕時計52万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン 03-3436-0011)
「やっぱり男性が好きなのは、リーバイス『501』ですよね。’90年代に世界統一されたシルエットを再現した『93 ストレート』は、色落ちも含めオーシャンズ世代には親友のように馴染むはず。
ここから滲む男の骨太感を色っぽさに変換し、普段の3割増しにしてくれるのが、とろみのある黒シャツとデコルテから覗くネックレスです。首元のボタンは開けすぎないようご注意を。遠くの誰かにではなく、近くのパートナーがわかればいい、くらいの距離感を意識して」(大草)。


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