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2020.08.17

小さめサイズ、先進機能、クーペスタイル。アウディ新型「Q3」がまた僕らを悩ませる

街に暮らし、山や海を縦横無尽に駆け回る僕らに、また悩ましい選択肢が加わる。
8月19日(水)、アウディの新型「Audi Q3」が販売開始されるのだ。しかもSUVクーペという新しいボディバリエーションまで加わって。
8月19日(水)から発売開始される新型「Audi Q3」。2代目はノーマルボディの「Audi Q3」(左)と、4ドアクーペの「Audi Q3 Sportback」(右)。
8年ぶりのフルモデルチェンジで2代目となった「Audi Q3」は、初代同様、街でも乗りやすいサイズの都会派SUV。
ボディバリエーションは、より引き締まったデザインでスポーティ感を増した「Audi Q3」と、クーペのようなフォルムを持つ「Audi Q3 Sportback」の2つが用意された。
ハッチバックでいえば「A3」やフォルクスワーゲン「ゴルフ」と同じカテゴリー(Cセグメント)。メルセデス・ベンツの「GLA」や「GLB」、BMWの「X1」や「X2」がライバルとなる。
写真は「Audi Q3」。360度を見渡せるサラウンドビューカメラが標準装備されるので、日本の狭い道で路肩によらなければいけないときや、駐車する際に便利。「Audi Q3」の車両本体価格は、2WDの1.5Lターボが438万〜494万円、4WDの2ディーゼルターボが513万〜543万円。


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