ダイエットに挑戦するためにランニングを始める人は多いだろう。しかし、ただ闇雲に走ればいいというわけではない。
痩せる=脂肪を燃焼させる、最も効率的なのはおしゃべりできる程度の強度で走ることなのだ。
柴崎、最近絶好調じゃん! © JFA/AFLO おしゃべりできる強度でランニング!【20分以上】
ランニングの正しい姿勢は背すじを伸ばして胸を張り、顎は引く。そして、腕をしっかり振って左右の肩甲骨を動かすことが重要だ。下半身だけでなく“全身で走る”。脚の運び方は、道の真ん中に引かれた一本のライン上を走るイメージで。ハードなランが脂肪を燃やす、は間違い! まずはこの認識を改めよう。最も効率良く脂肪を燃焼させるランの強度は、むしろ、逆である。呼吸が乱れない程度、つまりおしゃべりできるくらいの強度が理想。
速度ではなくこの強度を守りながら、20分以上走り続けるべし!
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