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2020.06.06

時計

時計の最旬キーワード「グリーンダイヤル」。色合いで雰囲気が異なる6本を厳選

今、注目を集めているグリーンダイヤルの腕時計。といっても、その色合いによってテイストはさまざまだ。洗練された高級感溢れる深緑、渋みの効いた大人のモスグリーン、タフな性能に相応しいアクティブなカーキ。
あなたの心に刺さるのは、果たしてどの“グリーン”だろうか。
 

緑深い白樺の森を緻密な彫り仕上げで再現

グランドセイコー/エレガンスコレクション グランドセイコー 60周年記念モデル
世界限定120本。K18PGケース、39mm径、手巻き。250万円[7月発売予定]/グランドセイコー(セイコーウオッチ 0120-061-012)

GRAND SEIKO
グランドセイコー/エレガンスコレクション グランドセイコー 60周年記念モデル

美しいグリーンは岩手県雫石にあるグランドセイコーの工房から望む白樺の森にインスピレーションを得ており、夏の日差しを受けた新緑と白い樹皮の情景を表現。
精細な格子状のパターンは、原版を忠実に再現する機械彫りにより、縁から中心に向けて刻まれる。その軌跡は1本のつながった線になり、柔らかな光沢は今年誕生60周年を迎えたグランドセイコーに相応しい生命力を感じさせるのだ。
 

シックなグリーンを纏いモダンなスポーツウォッチを形成

ウブロ/クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム グリーン
チタンケース、45mm幅、自動巻き。116万円/ウブロ 03-5635-7055

HUBLOT
ウブロ/クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム グリーン

今から40年前。ラグジュアリーウォッチにおいて、ゴールドやSSのケースに初めてラバーストラップを組み合わせるという革新的なスタイルを披露したウブロ。「フュージョン」と名付けられたそのコンセプトは、現在も綿々と受け継がれている。
こちらはクラシックテイストの2カウンタークロノグラフに、モスグリーンのダイヤルとストラップを合わせ、独自のスポーティさを追求。ダイヤルはスタイリッシュなサンレイ仕上げで、渋いガンメタリックのチタンケースとのカラーコーディネイトも秀逸だ。


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