OCEANS

SHARE

調理に積極的に使えるモデルも登場

【進化型】JETBOIL®ミニモ
ジェットボイル
フラッシュと比べると口の径が2cm強違う。数字で見ると小さな差だが、使ってみると大きな違いが感じられる。
「従来の縦長フォルムは、収納性に優れている反面、調理のしづらさがネックでした。そこで、口を広くし、高さを低く設計することで調理をしやすくしたカップを持つ『ミニモ』が登場しました。調理時に支えやすいよう、他モデルに比べてしっかりとしたハンドルを装備していることも特徴です」。
ジェットボイル
左がハイパワー、右がとろ火の状態。
「サーモレギュレーター」を搭載しているうえ、繊細な火加減調整ができるのも魅力(前出のマイクロモも可能)。急速にお湯を沸かしたいときはハイパワーで、煮込み料理などではとろ火で、と幅広い調理方法に対応することができる。
風のある屋外では、とろ火が有効に使えるバーナーは少ない。風に強いジェットボイルの構造があってこそ、実現した機能といえよう。


4/4

次の記事を読み込んでいます。