看板娘、登場
「お待たせしました〜」。こちらは筑波大学に通う未来(みく)さん(22歳)。友人の誘いで、この店のオープニングスタッフになった。
改札の目の前とは思えない風景。米どころでもある茨城県は、必然的に日本酒の蔵が多い。なかでも、未来さんが勧めた「結」は日本酒レビューサイトの「SAKE TIME」が選ぶ「茨城の日本酒ランキング2020」で1位を獲得している。
茨城県には久慈川、那珂川、筑波山、鬼怒川、利根川という5つの水系があり、エリアごとに各酒蔵が個性的な日本酒を造ってきた。
筑西市、つくば市、古河市など、県南・県西部の銘柄を中心としたラインナップ。 3/4