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2019.04.18

時計

俺がこのロレックスに決めたワケ。5人の証言から導く推薦モデル

37.5歳のファッション・データバンク
数値化できないファッションの気分を、できるだけ具体化させるために街ゆく約500人のイケてるオッサンに聞いてきた。そこから導いた8つの「37.5歳のリアル」を1分で。

「なぜそのモデル?」「付き合いはいつから?」「手に入れた理由は?」。聞けば聞くほど面白いみんなのロレックス・ストーリー。どのモデルにしようか迷っている人の参考に、5人5様のケーススタディを。
 

〜5人の「俺とロレックス」物語〜

1人目「中学時代から憧れの存在でした」


中学生の頃からずっと憧れていたという「コスモグラフ デイトナ」を愛用する沖元 翼さん。手に入れたのは社会人になった23歳のときだった。
「購入に迷いはなかったです、10年近く想いを寄せてましたから(笑)。決心したのは社会人になった景気づけですね」。
それから約11年。今でも「時計を見るたびに“俺はこれが似合うビジネスマンなのか?”と言い聞かせてモチベーションを上げています」という。
 

2人目「ライフスタイルを反映させた結果です」


昇進祝いで妻からプレゼントされた鈴木圭介さんの「サブマリーナー」は、25年使っても快調そのもの。「実用的な面からもロレックスは最良の選択ですね」。では、なぜサブマリーナーなのか?
「『GMTマスター』と迷ったんですが、海を感じるデザインが気に入って」。
そう、鈴木さんの趣味はサーフィン。ライフスタイルを反映させたモデル選びということだ。
 
3人目「突然の出合いにヤラれまして……」

30歳の記念に、一生使える時計をと「エクスプローラー」を購入した野口聖純さん。出合いは突然だったという。
「最初は理想の時計も決まってなくて、下見のつもりで時計店に行ったんです。そこにいたスタッフに『エクスプローラー』の魅力をアツく語られるうちに、ほかの時計は目に入らなくなってましたね。帰り道、気付けば腕にはコイツがいました(笑)」。
“人生には勢いも大事”ということを時計に教えてもらったそうだ。
 
4人目「男らしさを意識して選びました」

竹野潤介さんは大学の進学祝いで「サブマリーナー」を手に入れた。どのモデルにするか、迷わなかったのかと聞いてみると……。
「散々、着け比べしましたよ(笑)。最後まで迷ったのは『エクスプローラー』でした。決め手になったのはデザイン。一生モンとして考えていたので、男っぽい見た目がいいかなと決心したんです」。
以来20年間、浮気することなく愛用しているとのことだ。
 

5人目「ヴィンテージの最終判断はコンディション」


ヴィンテージを愛用する人も多いロレックス。豊田哲也さんもそのひとりで「大きな仕事を達成した自分へのご褒美」として、「オイスターデイト」を手に入れた。
「モデルによってはなかなか見つからないのがヴィンテージ。いくつかのモデルを並列して探すのがコツですね。これを手に入れたときは『エアキング』も候補に入れてました」。
結果、出合ったのがホワイトダイヤルの「オイスターデイト」だったというわけだ。「長く使いたいならヴィンテージはコンディションが命。その意味でコイツは即決でしたね」。
 
ロレックスでどのモデルにするか悩んでいる人の参考になる5人のケーススタディ。ロレックスで攻めるべきは王道か、個性か、それとも……正解は人の数だけ!


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