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開発で取り入れられた日本のロード・コンディション

日本のロード・コンディションを開発で取り入れたルノー メガーヌ
聞けばこのモデル、仕様を煮詰めるにあたり欧州以外では日本が唯一フォーカスされたとのこと。そのためニュル(ブルクリンク)レコードを持つ名うてのドライバーや、そのレコードに肉薄する腕のスーパーエンジニアが、日本各地でステアリングを握った。
「四日市(三重県)の先の伊勢自動車道に路面がうねっている箇所があり、そのバンプの連続でもダンパー・イン・ダンパーのおかげで素晴らしく衝撃が吸収できた。普通のハードサスだったら底付きして、乗員にもダメージを与えていただろう」といったコメントを残したりしたそうだ。次回はぜひそこを走ってみたい。伊勢自動車道のその先には、シマカン(志摩観光ホテル)もあり、あのオーセンティックなリゾートでいただくとびきりのフレンチは、このクルマで訪ねるのにいかにもふさわしい。
そうすればフランス人ではない自分も、たぶんロング・ディスタン・ラバーになってしまうことだろう。
ルノー メガーヌ R.S. 131
 
革新的コーナリングレスポンスをもたらす独自の4輪操舵システム「4コントロール」をはじめ、数々のレーシングテクノロジーが注ぎ込まれた、ルノーならではの C セグメントGT。5ドアボディは伊達ではなく、快適な乗り心地と速さのバランスを高次元で実現している。1.8Lターボエンジンは 279PS/6000rpmを発揮する。
440万円~
www.renault.jp/
[問い合わせ]
ルノー・コール
0120-676-365
9:00〜18:00(年中無休)
Henri Kuga=写真 瀧 昌史=文


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