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2017.05.16

ファッション

オニツカタイガーで魅せる、スポーツ×モードなデイリースタイル

PREMIUM BRAND × DAILY STYLE
ONITSUKA TIGER オニツカタイガー

最上級&最先端のファッションとアナタの距離がグッと縮まるフォトストーリー。ワンブランドで作る37.5歳に似合うプレミアム&デイリースタイルだ。ファッションとスポーツを見事に融合させた、オニツカタイガーで魅せるモードな世界をどうぞ。
スニーカーのイメージが強いオニツカタイガーだが、2013年よりイタリア人デザイナー、アンドレア・ポンピリオを迎え、ファッションとスポーツを融合させたモードなアパレルコレクションも展開する。ブルーとグリーンの前立てが印象的な白いコットンシャツはその一枚。ポケットのメッシュ素材が醸すスポーティなムードがブランドのルーツを感じさせる。
シャツ1万2000円/オニツカタイガー×アンドレアポンピリオ(アシックスジャパン 0120-068-806)、パンツ4万3000円/ウィリー チャヴァリア(ジェットン ショールーム 03-6804-1970)、ストール2万5500円/ウミット ベナン(ナノ・ユニバース 0800-800-9921)
〝Game・Set・Match〞の頭文字からとったモデル名を持つ、スニーカー「G S M 」。その名のとおり、アーカイブのテニスシューズをベースにデザインされたコートタイプは、フェイド感あるスエードのレッドカラーが、リラックスしたセットアップにもすんなり馴染み、さりげなく、でも力強くその個性を主張する。
スニーカー1万1000円/オニツカタイガー(アシックスジャパン 0120-068-806)、ジャケット4万8500円、シャツ5万4500円、パンツ5万4000円/すべてウミット ベナン(ナノ・ユニバース 0800-800-9921)
ブランドを象徴する「タイガーストライプ」が初めて搭載されたスニーカーが、1966年に、メキシコシティオリンピックに向けて開発された「メキシコ66 」である。そのモデルをベースに、日本の職人の手仕事によって生産される特別なコレクションが、こちらのシルバーカラーの1足「ニッポンメイド」だ。
スニーカー2万6000円/オニツカタイガー(アシックスジャパン 0120-068-806)、ジャケット6万8000円、パンツ2万9000円/ともにポスト インペリアル(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館 03-3479-8180)、Tシャツ1万6000円/ウィリー チャヴァリア(ジェットン ショールーム 03-6804-1970)
ジャケットとコートをミックスした斬新なデザインの一着は、サファリジャケットが着想源。その象徴たるベージュのボディのアクセントとなる赤いラバーベルトは、今季コレクションを通して随所に見られる北アフリカの雰囲気を取り入れたもの。このユニークなクリエイション、シーズンコンセプトが「アーバンサファリ」と聞いて納得だ。装飾使いしたスナップボタンにも個性が溢れている。
コート3万円、パンツ1万3000円/ともにオニツカタイガー×アンドレア ポンピリオ(アシックスジャパン 0120-068-806)、Tシャツ1万4000円/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館 03-3479-8180)
“タイガー”にちなんだアイコンカラーである、オレンジ&ブラックの配色が目を引くこちらのコーディネイト。春夏の軽やかな空気をはらむかのような、トレンドのビッグシルエットにアレンジしたボンバージャケットは、薄手のポリエステル素材でゆったりと身体を包み込んでくれる。
ブルゾン2万3000円、カットソー9000円、パンツ1万3000円/すべてオニツカタイガー×アンドレア ポンピリオ(アシックスジャパン 0120-068-806)
カラーや素材のアレンジによって豊富なバリエーションが揃う「メキシコ66 」は、その手法によってまったく異なる表情を見せるから面白い。例えばこちら。ビビッドなブルーカラーのスムースレザーでラッピングすることでモードに昇華した姿は、個性豊かなウェアにこそよく似合う。
スニーカー1万2000円/オニツカタイガー(アシックスジャパン 0120-068-806)、シャツ2万9000円/イートウツ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館 03-3479-8180)、パンツ6万8000円/ウミット ベナン(ナノ・ユニバース 0800-800-9921)
阿部裕介(YARD)=写真 葛西信博=スタイリング ShinYa(PRIMAL)=ヘアメイク


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