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2017.02.27

ファッション

ラクにキマる鉄則、スポーツウェアは“全身ブランド統一”。


年末年始は何かと忙しく、波乗りも行けない。しかも、飲み食いの量も増し増し。OC世代の悩みどころ「正月太り」対策には、近所を走るのがいちばん手っ取り早い。
「種カジのタネあかし」を最初から読む
そんな緊急出動時のガチじゃないスポーツスタイルは“コーディネイトしないコーディネイト”がラクでいい。あまり深く考えず、ワンブランドで統一しちゃうのもひとつのアイデア。小細工をしないのが実はいちばん格好いいのだ。“種カジ”の種市暁さんのスタイルを参考にしてみよう。
All Items/アディダス オリジナルス バイ ホワイトマウンテニアリング ※すべて私物
全身をアディダス オリジナルス バイ ホワイトマウンテニアリングで統一。デザイナー・相澤陽介の世界観が存分に出ていて、モノトーンのストイックさもいい感じ。もちろんアディダスだから機能性もバッチリだ。

ランはクッション性に優れたNMD。種市さんが走るときはフィット感重視で、靴紐をこんな感じにまとめている。

走るときに普段の財布だとジャマくさいから、小銭だけを持っていく。見えないところも徹底的に、財布もブランド統一。B印×ホワイトマウンテニアリング×ポーターで、さりげなくブランドをリンクさせて。
ゴルフでも何でもそうだが、ブランドをそろえている人はキマってるし、上級者っぽく見える。なかなか重い腰が上がらないご無沙汰スポーツマンは、とりあえず格好から入って気分をアゲていこう。
山本 大=写真
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