OCEANS

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2017.01.23

ファッション

見た目も体感温度もサムくない! 世界のオトーチャンから学ぶ、アウターと防寒小物の関係性


寒さ厳しい冬本番。お洒落と防寒のキーアイテムとなる、アウターと小物に注目! 今回はロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスの海外3都市で、イカしたオトーチャンたちを探してみた。冬服の好サンプルから、見た目も機能もホットに両立させるワザを学ぼう!
「オーシャンズ的 パパ改造計画」を最初から読む

【LONDON】ジムさん(39歳)
襟と袖口がコーデュロイで切り替えられたジャケットを主役に、同ブランドのマフラーで明るい色みを投入!
アウター:D.S.ダンディ
 
 

【NEW YORK】マシューさん(31歳)
ニットブランド、スコット&チャーターズのマフラーとキャップを色合わせ。ニクい。
アウター:グルンデン
 

【NEW YORK】マークさん(32歳)
細身のシルエットで作るNY的アーバンスタイル。タートルネックで首元も万全。
アウター:トップマン
 

【NEW YORK】ベンさん(43歳)
シャツ、スウェット、カーディガン×2のレイヤード。マフラーの使い方もキャラ勝ち!
アウター:アーバン・アウトフィッターズ
 

【LOS ANGELES】レバートさん(34歳)
比較的暖かいL.A.は、軽いアウター1枚で十分の気候。過剰に着込まず、ワークジャケットで勝負するスタイルだ。
アウター:カーハート
 
なお雑誌版OCEANS 2月号では、ほかにもイカしたオトーチャンを紹介中だ。「お洒落はガマン」なんて誰が言ったのか。カッコいいし余裕もある、そんなOC世代ならではの、がんばりすぎない冬スタイルを目指そう。
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