「ウェルネス&腕時計」特集 Vol.72
2021.07.30
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ロレックス「デイトナ」にクストス「チャレンジクロノ」。車好き垂涎時計4選

モータースポーツのドライバーがレース中に着用することを想定し作られた「レーシングウォッチ」。

車好きな諸兄はもちろん、その実用性からタフな時計が欲しい人にもオススメです!

 

ROLEX ロレックス

発売時期未定。K18WGケース、40mm径、自動巻き。360万6900円[予価]/ロレックス(日本ロレックス 03-3216-5671)

[コスモグラフ デイトナ]

1963年の誕生以来、モータースポーツと歴史をともにしてきた「コスモグラフ デイトナ」に、稀少性の高い素材を組み合わせた新モデルが登場。

ダイヤルには宇宙に由来する天然物質のメテオライトを使用し、その表面には唯一無二の模様が刻まれている。タキメーター入りのブラックセラミック製モノブロックセラクロムベゼルは耐傷性に優れ、腐食もしにくい。

 

CITIZEN ATESSA シチズン アテッサ

スーパーチタニウムケース、42mm径、光発電エコ・ドライブ。12万6500円/シチズン アテッサ(シチズン 0120-78-4807)

[ダイレクトフライト アクトライン]

ベゼルとブレスレットの中コマにDLC加工を施し、ツートーン仕様となっている。

スーパーチタニウムを採用することで得られる堅牢性と、10万年に1秒の誤差と言われる原子時計をもとに送信される標準電波を利用した抜群の精度は、まさに実用時計の理想型といえよう。車のタコメーターのようなインダイヤルのデザインも男心をくすぐる。

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TAG HEUER タグ・ホイヤー

世界限定500本。SSケース、39mm径、自動巻き。78万6500円/タグ・ホイヤー(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー 03-5635-7054)

[タグ・ホイヤー カレラ グリーン スペシャルエディション]

1963年製の初代「ホイヤー カレラ」から受け継がれた伝統と、グリーンダイヤルという新たな潮流が融合。青みがかったティールカラーと呼ばれるグリーン系の色調が、クラシックなデザインに新風を吹き込む。

初代より3mmほどサイズアップしたケースの裏蓋からは、自社製の自動巻きムーブメントが確認できる。

 

CVSTOS クストス

世界限定10本。チタンケース、縦53.7×横44mm、自動巻き。253万円/クストス(フランク ミュラー ウォッチランド東京 03-3549-1949)

[チャレンジ クロノⅢ-S ARTA リミテッド エディション]

2019年から始まったクストスと、レーシングスポーツブランドARTAのパートナーシップ。

その一環として旗艦シリーズ「チャレンジ クロノⅢ-S」から生まれた本作では、ブランド初のネイビーカラーのムーブメントと、ARTAを象徴するオレンジの挿し色がポイント。スーパーカーさながらの曲線美や疾走感を堪能したい。

 

※本文中における素材の略称:SS=ステンレススチール、K18=18金、WG=ホワイトゴールド

柴田 充、髙村将司、オオサワ系、まつあみ 靖、戸叶庸之=文

# シチズン# タグ・ホイヤー# ロレックス# レーシングウォッチ# 腕時計
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