ニューノーマルな時代の「大人カジュアル」ガイドブック Vol.32
2020.10.07
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「ブライトリング」のルーローブレスレットという不変のアイデンティティ

時計の印象はブレスレットによっても大きく変わる。それだけデザインの重要な要素に位置付けられ、歴代には名作ブレスレットも少なくない。

そのひとつがブライトリングのルーローブレスレットだ。

フランス語で筒状を意味する名称のとおり、円柱の駒が連なる。

ブランド100周年の1984年に、フレッチェ・トリコローリと共同開発した「クロノマット」に初めて装着され、ケースとの一体感あるデザインで一世を風靡した。

ブライトリングの「クロノマット B01 42 ベントレー」
「クロノマット B01 42 ベントレー」SSケース、42mm径、自動巻き。89万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン 0120-105-707)

それを復活させた本作では、ブレスレットの品質や耐久性、仕上げも格段に向上。滑らかな動きはフィット感も高い。

優れたデザインは、技術によって磨かれ、不変のアイデンティティになる。

 

※本文中における素材の略称:SS=ステンレススチール

鈴木泰之=写真 柴田 充=文

# ブライトリング# ブレスレット# 腕時計
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