2020.07.08
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日本ブランドコンビが生み出す機能美。シチズン×モンベル第4弾の全貌

日本を代表する時計メーカー、シチズンの人気ラインである「シチズン プロマスター」。なかでも毎年注目を集めている日本発のアウトドアブランド、モンベルとのコラボシリーズが今年も登場した。

何やら今回もばっちり仕上がっている様子。さっそく今年のデキをチェックしよう。

シチズンとモンベルが共有する「機能美」

「CB0177-58E」10万円/シチズン プロマスター×モンベル コラボレーションモデル(シチズン 0120-78-4807)

プロマスター×モンベルは、定期的な電池交換が不要の光発電「エコ・ドライブ」仕様の電波時計。フル充電で2年間は可動する優れものだ。世界4エリア(日本・中国・アメリカ・ヨーロッパ)からの標準電波の高感度受信と、衝撃を受けても針がブレない「パーフェックスマルチ3000」仕様で時刻表示の正確さも折紙付きである。

簡単に世界26都市の時刻に設定できるダイレクトフライト機能も魅力的で、ケースにはシチズンの独自技術で開発されたスーパーチタニウムを使用。そのタフな仕上がりはアウトドアやスポーツシーンでも安心して使える。

これらの個性は、世界屈指の機能時計メーカー、シチズンの長年の技術の集積とモノづくりへの造詣の深さを雄弁に物語っている。その姿勢がコラボ相手、モンベルのブランドコンセプト「FUNCTION IS BEAUTY(機能美)」ともガッツリ共鳴しているってワケだ。

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気になるコラボ第4弾は全3種類

今回のコラボ作は全3種類で、いずれも文字盤に鎮座したモンベルのロゴと「FUNCTION IS BEAUTY」の文字が印象的だ。使用している素材によっても特徴が分かれるので、ざっと紹介しよう。

「CB0177-58E」10万円/シチズン プロマスター×モンベル コラボレーションモデル(シチズン 0120-78-4807)

ブラックでシックな一本。ケースとバンドに施された「デュラテクト DLC」という硬化技術で擦りキズに強くなったと同時に、美しいツヤとなめらかな触り心地が実現した。

「CB0171-97E」7万円/シチズン プロマスター×モンベル コラボレーションモデル(シチズン 0120-78-4807)

白銀の輝きを放つコチラは「デュラテクト MRK」という硬化技術で仕上げられており、その特徴は打ちキズに高い耐傷性があること。秒針の赤色が挿し色となってスポーティな印象を加えている。

 

「CB0177-31E」7万円/シチズン プロマスター×モンベル コラボレーションモデル(シチズン 0120-78-4807)

バンド部分がカーフレザーになったコチラは、高いカジュアル感が魅力的。ケースはブラックモデルと同様「デュラテクト DLC」を採用。シリコンラバーの替えバンドも付属しているので、キブンによってさまざまな楽しみ方ができそうだ。

バンドの付替もワンタッチで楽チン。裏蓋にもFUNCTION IS BEAUTY(機能美)の字がロゴとともに刻まれている。

いずれも発売は2020年9月を予定。アウトドア、タウンユース、ビジネス……あらゆるシーンに適応できるスペックとデザインを兼ね備えた逸品は、まさにモンベルが追求し続ける「機能美」を体現する仕上がりとなった。

己のパフォーマンスをより確かなものにするためには、こういう1本を身につけておくべきだとは思わないか?

 

[問い合わせ]
シチズンお客様時計相談室
0120-78-4807

原嶋鉄人=文

# シチズン# モンベル# 時計
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