2019.06.26
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Gショックのプレミアム化が開ける、新たな伝説の扉

青春時代に触れた本物は永遠の宝物だ。リーバイス501、セントジェームスのバスクシャツ、レッド・ウィングのアイリッシュセッター、バンソンのレザージャケット、そしてカシオのG-SHOCK(Gショック)……。

Gショックは相変わらずタフウォッチの“オリジン”としての価値を守り続けているが、その一方で絶え間なく進歩し続けていることを知っているだろうか?

その決定版と言えるのが、昨年発売された「GMW-B5000」だ。


装いを新たにした「5000」の、プレミアム化という進化

1983年にGショック(DW5000)が登場するまで、時計というものは極めて繊細な機械だった。多くの時計は日常生活程度の防水性能しかなく、落としたりぶつけたりすれば機能不全になるものも珍しくなかった。Gショックはそんなこれまでの時計の常識を完全に覆した。

上●「GMW-B5000GD-9JF」6万8000円、中●「GMW-B5000D-1JF」6万円、下●「GMW-B5000GD-1JF」6万8000円/すべてGショック(カシオ計算機 https://g-shock.jp

そんなGショックのオリジナルの魅力はそのままに、プレミアムに進化を遂げたのが「GMW-B5000」。3つの視点から、この美しさとタフさを兼ね備えた最新のGショックに迫ってみよう。

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オリジンだけが語れる「価値」

オリジナルとは、無限大にあるものの中でも、新しい価値を最初に提案したものだけに与えられる称号である。ジーンズで言えばリーバイス501。どんなに素材が進化しようと、どんなに新しいシルエットが生まれようと、どんな有名なデザイナーがリメイクしたものが出ようと、501の価値にとって代わることはできない。

「アイスホッケーのパックの代わりにしても壊れない」というキャッチコピーとともに登場したGショックは、これまでの時計にない強靭さを備えた“タフウォッチ”のオリジンだ。現在では、同じようなタフさを備える時計が市場には溢れているけれど、501と同じように、Gショックにとって代わるライバルは存在しない。

腕時計「GMW-B5000GD-9JF」6万8000円/Gショック(カシオ計算機 https://g-shock.jp)、Tシャツ1万6000円/エイトン(エイトン青山 03-6427-6335)、デニム2万8000円/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、サンダル3万5000円/トウキョウ サンダルズ(ザ ブーツ ショップ 03-3843-0833)、メガネ3万2000円/モスコット(モスコット トウキョウ 03-6434-1070)

元祖にしかない“価値”は、どんなに機能やデザインが優れていても、決して身に付けることはできないからだ。


素材がもたらす「クラス感」

僕らが親しんだGショックの多くは、マットブラックのポリウレタン製だ。腕に巻くだけでスポーティな雰囲気になるし、何よりタフな魅力に溢れているけれど、大人になった今、どんなシチュエーションにも似合うかと言われると、ちょっと難しいかもしれない。

でも「GMW-B5000」は違う。休日にパートナーや家族とちょっといいレストランに出かける、海外や移動の多い出張にスーツで臨む……なんてシチュエーションにもハマる“クラス感”のあるGショックなのだ。

そのクラス感の正体は、硬質なステンレス素材を採用したボディの質感と中身の進化にある。Gショックのコアテクノロジーである中空構造を見直し、耐衝撃性を進化。メタルベゼルと本体ケース部の間に緩衝体を挟み、フルメタルケースでも既存のGショックと同等の衝撃に耐えうる新たな構造を開発した。

腕時計「GMW-B5000D-1JF」6万円/Gショック(カシオ計算機 https://g-shock.jp)、シャツ2万6000円/インディビジュアライズドシャツ(メイデンカンパニー 03-5410-9777)、パンツ3万9000円/エイトン(エイトン青山 03-6427-6335)、靴4万2000円/リーガル シュー&カンパニー 03-5459-3135

また、重厚感あるスクリューバックケースを採用し、裏蓋には耐摩耗性を飛躍的向上させるDLCコーティングを実施。極薄の太陽電池であるフィルムソーラーセルも搭載し、時計の文字盤がまっすぐ顔に向いていなくても時刻表示が判読しやすい液晶を用いることで、視認性も向上している。

そうした中身の進化の一方で、文字盤のデザインはあの頃と何も変わっていない。文字盤からメイン表示レイアウトに至るまで、徹底的に初代モデルのオリジナル性の再現にこだわったという。さらに嬉しいのが、当時のままのサイズ感。無駄に大きすぎないサイズでフルメタルに進化した「GMW-B5000」は、休日も平日も、装いを格上げしてくれるに違いない。

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日常をスムーズにする便利なスペック

ポケベルから始まり、ガラケーを経て、スマートフォンを手にした我々40代。しかし、雨のときも走るときも、そして海外でも、いつでも腕元で働いてくれるGショックは、今もなお我々の日常生活をスムーズにしてくれる。とくに「GMW-B5000」のような機能的な時計なら……。

Bluetooth通信機能と、世界6局の標準電波に対応するマルチバンド6を搭載した「GMW-B5000」は、専用アプリケーションと連携することで、インターネット上のタイムサーバーから自動で正確な時刻情報の取得が可能。

海外出張や旅行先でいちいち時刻を合わせる必要がない、ジェットセッターには最高に嬉しい機能だ。

腕時計「GMW-B5000GD-1JF」6万8000円/Gショック(カシオ計算機 https://g-shock.jp)、シャツ1万4000円、パンツ2万6000円/ともにアルクフェニックス(フェニックス ストア アキシマ アウトドアヴィレッジ 042-500-4522)、スニーカー3万2000円/ヨーク(ヘムト PR 03-6721-0882)、サングラス2万1000円/オークリー(ルックスオティカジャパン[オークリー]0120-009-146)

さらに、カシオ独自の省電力技術によるタフソーラーを装備し、安定的な駆動を実現。高輝度なLEDバックライトや、ワールドタイム、6カ国の曜日表示などの機能も備える。

見た目はクラシック。しかし中身は、世界中で正確な時刻が表示できる“グローバルベーシック”を追求した最新のGショックなのだ。


初代から受け継がれるコンセプトはそのままに、時計としてのクオリティを追求し、外装、構造、モジュールを徹底的に進化させた「GMW-B5000」。Gショックが残す数々の伝説を“体感”してきたオーシャンズ世代にとって、Gショックの新たな伝説の扉を開けてくれる存在である。

[問い合わせ]
カシオ計算機
03-5334-4869
https://g-shock.jp

山本雄生=写真 佐々木智之=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 増田海治郎=文

# カシオ# B5000# Gショック# 腕時計
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