2021.07.18
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ナイスカット! キレてるマッチョな“干し芋”は筋肉マンの最強のおやつだった

プロテインやエナジーバー、サラダチキン……。トレーニーのための栄養食に、新たなアイテムが加わった。それがこちらの「フィジーモ」!

パッケージは3種類あるが中身は同じ。「フィジーモ」(50g×6袋入り)各1400円/戸崎農園 https://physiimo.thebase.in/

いかにもマッチョなパッケージに、「新手のプロテインか?」と思うかもしれない。だが中身はなんと、昔懐かしの干し芋だ。

ビーチ映えする理想の肉体美を競う競技、フィジーク専用の干し芋=フィジー“芋”=フィジーモってワケ。

「うちが出店していた物産展に来たフィジーク関係者から、“体づくりのために干し芋をバクバク食べている”と聞いたのが開発のきっかけです」。

そう話すのは、フィジーモの生みの親、栃木県にある戸崎農園の戸崎泰秀さんだ。

「フィジーモ」を複数回購入すると1枚ずつ同封される特典ステッカーだが、注文の際、備考欄に「オーシャンズを見た」と明記すると、初回購入でも特別に1枚ステッカーがもらえるぞ。

ちなみに、身近な存在であるさつまいもだが、実はNASAの宇宙食にも採用されているスーパーフード。

不溶性食物繊維やカルシウム、ビタミンCの含有率も高く、カリウムも多く含むため、むくみを防止することもできる。ズバ抜けた栄養価に加え、腹持ちもいいから、体づくりには最強の相棒となる。

一方でさつまいもは、蒸したり、焼いたりと調理が面倒なのも事実。それを解決するのが、手軽に食べられる干し芋なのだ。

「フィジーモ」はモチっとした食感と上品な甘さが特徴だ。

そして、干し芋にはもうひとつ利点がある。

「GI値」という言葉を聞いたことがあるだろう。この値が低いほど、中性脂肪の合成を促すインスリンの分泌が緩やかになる。減量中はGI値の低い食品を選ぶのはもはや常識。

そのGI値が、さつまいもは加工方法で以下のように変化する。

生のさつまいも 55
干し芋     55
焼き芋     80~85
揚げる     70~80
茹でる     40〜50
蒸す      40〜50

茹でたり蒸すよりも若干GI値は高いものの、焼いたり揚げるよりは断然低い。手軽に効率よく栄養摂取をしたいなら干し芋が正解なのだ。

50gの小分けになった1袋あたりのエネルギーは166カロリー、糖質は36.5gと明確で、コントロールしやすい。

このフィジーモ、なんと食べやすい大きさにカットされており、しかも、食べすぎないよう50gずつ小分けになっている。マッチョな外見に反して、内面はかなり優しいヤツである。

ジムでトレーニング中に栄養補給をしたり、普段のおやつとして持ち歩くのにとても便利だ。

戸崎農園のさつまいも畑。有機土壌にするまでに5年の歳月を費やしたという。

また原料のさつまいも栽培にも並々ならぬ情熱が注がれている。「フィジーモ」には化学肥料や農薬を使わない有機栽培で育てられた、べにはるかという品種のみを使用。

収穫後は手作業で皮むきをし、なんと機械を使わずに3週間ほど天日干しで乾燥。もちろん添加物も含まれていないから、安心して子供とシェアできる。

今では珍しい天日干し。サンサンと降り注ぐ太陽の光と、日光の山々から吹き降ろす空っ風で乾燥させ、さつまいも本来の甘みを引き出す。

最後に忘れちゃいけない。継続のためには味も重要! ねっとりとした「フィジーモ」は、噛むほどにやさしい甘みが増し、スイーツ好きも満足するクオリティ。

美味しくて体に優しい最強の干し芋で、今年の夏は格好いい体を手に入れよう!

 

[問い合わせ]
戸崎農園
https://physiimo.thebase.in/

林田順子=文

# フィジーク# フィジーモ# 干し芋
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