2021.01.12
NEWS

軽い! 強い! デカい! 雨の日の“あるある“を解決する傘で心も晴れやかに

自分がさす傘から雨のしずくが滴り落ちてリュックがズブ濡れ……。リュック族なら誰もが経験あるだろう。

だが、そんな“あるある”は、この傘さえあれば解決しそうだ。

アウトドアブランド「アンドワンダー」から登場した「ユーロシルム」との別注モデル
 1万円/ユーロシルム×アンドワンダー(アンドワンダー 03-5787-3460)

手掛けるのは、アウトドアに精通したファッションブランド、アンドワンダー。彼らが、ドイツ生まれの傘ブランド、ユーロシルムに別注したものだ。

さて、この傘、一体どこが凄いかというと……?

生地には超軽量ポリエステル素材を採用。UVカット機能があり、晴れた日も強い紫外線から肌を守ってくれる。

それは、傘の大きさにある。

ベースとなるのは、ユーロシルムの定番モデル「スイング ライトフレックス アンブレラ」。スリムに見えて傘を広げると直径103cmもあるため、雨から体をしっかり守ってくれるのが魅力だ。そして別注モデルは、さらに傘地の部分を4cmほど長く作っている。

言われないとわからない微妙な違いだが、傘をさすとご覧のとおり。傘の中にリュックまですっぽりと収まっている。

親骨の中心部から放射状に取り付けられたアームが、強風を受けた際に渦巻状になることで風圧を逃がす構造になっている。

しかも持ってみると驚くほど軽い。一般的なビニール傘が約400gなのに比べ、これは約260g。軽さに重きを置くとどうしても耐久性が弱くなるものだが、この傘は特殊な構造で、強風にもへこたれない頑丈さを兼ね備えている。

傘を収納できる「X-Pac 30Lバックパック」。3万2000円/アンドワンダー 03-5787-3460

使わないときは、アンドワンダーのリュックに収納も可能。かさばらず、スマートに持ち運べるため、アウトドアフィールドではもちろん、タウンユースでも活躍することは間違いないだろう。

傘の内側には、アンドワンダーのブランドメッセージである「to be rained upon, caught in wind or simply trekking, the mountain is fun(雨にふられるのも、風にふかれるのも、歩くのも、山は楽しい)」の文字が。

リュックの“あるある”を解決に導くこの傘は、憂鬱な雨の日の心まで晴れやかにしてくれそうだ。

 

[問い合わせ]
アンドワンダー
03-5787-3460

齋藤久美子=文

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