2020.08.27
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築100年の料亭をリノベ。買って、食べて、遊んで、泊まれるスノーピークの新店誕生

新風館の開業で例年以上に話題の京都だが、またも気になる新店オープンの情報が。

それが8月29日(土)に開業する「スノーピークランドステーション京都嵐山(Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA)」。

なんと、ショッピングに、レジャーに、宿泊とさまざまなスタイルを楽しめる施設だという。

「スノーピークランドステーション」は、スノーピークの世界観を伝える拠点として誕生した複合型施設。今年5月、長野県・白馬村での開業を歯切りに、6月には東京・原宿に2店舗目をオープン。

3店舗目となる今回は、大自然に囲まれ、日本の伝統と文化が色濃く残る街、京都・嵐山が舞台だ。

約353坪の広々とした敷地内には、築100年の料亭をリノベーションしたショップや宿泊可能なモバイルハウスなどが登場する。

嵐山の風景をイラストに落とし込んだ限定のTシャツ。各3900円/ともにスノーピーク(スノーピークランドステーション京都嵐山 075-366-8954)

ショップでは、スノーピークが展開するギアやアパレルを豊富に取り揃えるほか、限定のTシャツや京都の伝統工芸の職人たちとコラボしたマグカップにスプーン、地元物産品を展開する。

京都の職人達とコラボしたゴールドカラーのチタン製マグカップと先割れスプーン。先割れスプーン各800円、マグ(小)3600円、マグ(大)4200円/すべてスノーピーク(スノーピークランドステーション京都嵐山 075-366-8954)

ショップの横に併設されたカフェでは、特製ブレンドの日本茶やコーヒー、軽食を提供。京都の人気洋菓子ブランド「マールブランシュ」と共同開発したデザートも楽しめる。

奥がショップで、手前が広々としたカフェスペースだ。

大正6年創業の老舗着物店「やまと」が手掛ける「YAMATO Tsunagari gallery(ヤマトツナガリギャラリー)」も併設。スノーピークとコラボした着物の販売やレンタルを実施する。

着物をレンタルして、嵐山を散策するのもおすすめ。

世界的建築家である隈 研吾氏とスノーピークが共同開発したモバイルハウス「住箱 -JYUBAKO-」では、宿泊が可能。モバイルハウスとは移動可能な小型ハウスのことで、スノーピークでは2017年からグランピング施設などで導入している。

京都ならではの和の空間で、嵐山の自然を感じながらゆったり寛ぐことができる。

「住箱 -JYUBAKO-」の内装は畳を使用し、窓から嵐山の借景を楽しむことができる。

さらに、地元民が推薦するとっておきのスポットを巡る体験型プラン「スノーピークゴー(Snow Peak GO)」も見逃せない。

自然と田園風景が色濃く残る奥嵯峨エリアをサイクリングで楽しむプランとのんびりと嵐山を散策するプランの2つを実施。スノーピークのギアを使ったコーヒーブレイクも組み込まれるなど、盛り沢山の内容となっている。

体験プランは京都の歴史や文化、自然を感じる充実した内容だ。

アウトドアギアが見つかって、レジャーを楽しめて、宿泊もできるという一石三鳥な施設のオープンによって、京都がさらに面白くなってきた!

 

[ショップデータ]
スノーピークランドステーション京都嵐山
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町7

電話:075-366-8954
営業:10:00~19:00
www.snowpeak.co.jp

# スノーピーク
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