NEWS Vol.552
2020.03.27
LIFE STYLE

今度の“501”はデニムじゃない! リーバイスを目と耳で楽しむ新企画、始動。

インドアライフ充実術●何かと外出が厳しい時季だけど、見方を変えればピンチもチャンス。自宅でアクティブな休日を楽しむ、インドアライフのジュージツジュツをデンジュ。

その数字を目にしただけで、意味を理解できるものがある。「777」は縁起が良さそうだし、バスケ好きにとって「23」は神様の背番号だ。そして「501」といえば当然、デニムである。

でも、今回のリーバイス 501は少し意味が違うようだ。な〜んか変な記号が入っているんだよね……縦に、ちょんちょん、って。

「5:01」……だと?

実はコレ、「5:01® LIVE」と題したリーバイスの新企画。月曜日から金曜日までの間、毎日5時1分(米国サンフランシスコ時間。日本時間で9時1分)にリーバイスの公式アカウントでインスタライブが配信されるというもので、今月23日からスタートしている。

カリ・ウチス(左)やスヌープ・ドッグ(右)が出演。ゲストは直前にリーバイスの公式インスタグラムアカウントで発表される。

ライブには、リーバイスと深い繋がりを持つアーティストが日替わりで登場。第1弾のゲストはロサンゼルスを拠点に活動する人気急上昇中のシンガー、カリ・ウチス。翌日は、西海岸を代表するレジェンド級のラッパー、スヌープ・ドッグが出演し、さっそく豪華出演陣の振り幅の広さを見せた。

続いてはブラック・アイド・ピーズのメンバーで、ラッパーのタブーが参戦。こちらもロサンゼルスをレペゼンする世界的アーティストだが、(今のところ)出演者が西海岸で固められていることにもリーバイスの意思が感じられる。

というのも、リーバイスが本拠地を置くカリフォルニア州は現在、外出禁止令が布かれている真っ最中。もちろん、世界中を騒がしている新型コロナウイルスの影響だ。世界各地で外出が制限されるなか、リーバイスが「家にいても、繋がり続けよう」をコンセプトにスタートさせたのが「5:01® LIVE」である。

あえて西海岸のアーティストで絞ることで、「外には出られないけど、こっちは元気だよ!」と言っているようにも聞こえるし、「そっちも楽しめよ!」とエールを送られている気もする。企画を通し、アーティストや慈善団体への支援活動も行っていく予定だとか。

 

この現状、用心は怠っちゃいけないけど、かといって悲観してばかりもいられない。リーバイスのインスタライブでイケてる音楽をシェアしつつ、アクティブな気持ちを忘れないよう張り切っていこう。

 

[問い合わせ]
リーバイ・ストラウス ジャパン

0120-099-501

# リーバイス# 501# デニム# 音楽
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