2019.04.04
LIFE STYLE

「無印良品 銀座」はオッサンにも優しいのか? 実際に歩いて検証した7つのポイント

テレビのニュースにもなって超話題の「無印良品 銀座」。本日オープンのコチラが前評判以上に凄かったことはそれらを見て既にご存知だろうけど、リアルなオッサン目線で歩くとどうなのか?

実際に行ってみなきゃわからない&気付かないオッサン好みなポイントを速報する。


【1】何よりホテルが見たい!

世界に先駆け中国にオープンして話題だった無印のホテル

昨年、世界に先駆け中国にオープンして話題だった無印のホテル「MUJI HOTEL」。それをチェックしにロビーがある6階へ。

そこに現れたカウンターの石壁は、100年以上前に東京を走っていた路面電車の敷石なんだって!スゴい。コンセプトは「アンチゴージャス、アンチチープ」。もの凄く丁度いい加減で、落ち着いてチェックインできそう。


【2】部屋は落ち着けるのかい?

ホテル「無印良品 銀座」
部屋はセミダブルで1泊1万4900円〜。右は10階の「タイプI」のバスルーム。ヒノキ風呂だよ〜。

部屋は全部で9タイプ。バスタブがつく部屋のほか畳がある部屋もありオッサン好み。しかも、いちばん広いツインルームの「タイプI」(1泊5万5590円)にはヒノキ風呂が!こりゃ間違いなく落ち着ける。

シーズンによって価格変動しないのもありがたい。親が上京したときに泊まってもらってもよさそうだ。


【3】オッサンは朝ごはんも大切です

「大分のおぜん」1200円。このほか2種用意。

MUJI HOTEL GINZAはわかってる。朝にはこんな優しい定食をホテル併設のレストランに用意。料理は3カ月程で変わるらしく、今は大分県をテーマしたメニュー。ちなみにランチ、ディナーで内容も変わる。

朝食は地下のダイナーでも提供していて、そちらの「おにぎりセット」は500円。財布にも優しいなんて(涙)。


【4】ココだけの限定品はある?

ある!商品ラインナップもさることながら、特に気になったのが4階のコレだ。

自分だけの本が作れる製本サービスや、オリジナルの刺繍が入れられる「デザイン工房」。コットンのラッピングバッグにも加工してくれるからギフトに最適。覚えておくときっと役立つ。

こんな感じで刺繍を入れてラッピングしてくれる。


【5】仕事の合間に寄りたいなぁ

実は、4階のブックコーナーの裏には、電源もWi-fiも完備した隠れスポットがある。ここで本を読むも良し、パソコンでカチカチやるも良し。しかも100円のコーヒーまであるんだから!


【6】無印良品だから夜はないよね?

地下のダイナーはオープンキッチン。営業は7:30〜22:00。

見よ!この肉の塊。ジビエもあるぞ。つまり、ディナーだってしっかりサービス。

魚は小田原漁港から直送されるから超新鮮。酒好きな夜型オッサンもしっかりサポートしてくれる。場所は地下のダイナー。個室もあるのでしっぽりもOK。

無印良品は昼のイメージ、はすでに昔の話。


【7】お洒落すぎて気軽に立ち寄れない?

お気遣いなさらず。1階に産直がテーマのマルシェがあるとおり、日常のちょっとした用を足すのにガンガン使える。もちろんお馴染みの文房具や日常雑貨もフルラインナップ。焼きたてが並ぶパン屋もあるよ。


結論「無印良品 銀座」はめちゃくちゃオッサン想いである

このほかにもアートギャラリーがあったりイデーが家具を置いていたり見所はたくさん。ラウンジの蔵書コーナーには『AKIRA』もあった。

運営する良品計画の蔵書が並ぶライブラリー。民藝の貴重な本から写真集などがずらりと並ぶ。誰でも利用できるのがうれしい。

海外の友人を連れてきても喜びそうだし、我々の親世代が上京した際はホテルを取ってあげるのオススメ。
日用品はばっちり揃うから手ブラ東京旅すらできそうだ。

世界旗艦店を名乗るだけはある。スゴい店ができたもんだ。


無印良品 銀座
03-3538-1311
東京都中央区銀座3-3-5
https://www.muji.net

# 無印良品# ホテル# 銀座
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