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「妻は夫の過ちを忘れない」説を検証。夫婦喧嘩の戦法に違いが?

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「今はそう言うけれど、あのときはこう言っていたじゃない!」。

夫婦喧嘩でありがちなこんなセリフ。言質や過去の失敗を引っ張り出してくる戦法はよく耳にするが、実際の結婚生活でパートナーからそんな“口撃”を受けたことがある人はどのくらいいるのだろうか。

また、その際に蒸し返されるのは、過去のどんな失態か。結婚5年目以上、子供のいる40代男女各100人(計200人)に聞いてみた(アンケート協力:アイリサーチ)。

夫の2人に1人は、「蒸し返し」口撃を受けた経験アリ

夫の2人に1人は、「蒸し返し」口撃を受けた経験アリ

■パートナーから、過去の出来事を引き合いに出して「あのときこう言ってたでしょ?」と批判・攻撃されたことはある?

【男性】
・ある 56.0%
・ない 44.0%

【女性】
・ある 35.0%
・ない 65.0%

男性の半数以上が、過去の出来事を引き合いに出して責められた経験が「ある」と回答。一方、「ある」と答えた女性は3割強。女性には過去のことを蒸し返す傾向にあるという説も耳にするが、実際にアンケートの数値からもその傾向が見て取れる。

パートナーが蒸し返したくなる「過去の失態」とは……

パートナーが蒸し返したくなる「過去の失態」とは……

では、具体的に、婦喧嘩で蒸し返されるのはどんなトピックなのだろうか。パートナーに過去の出来事を引き合いに出されて責められたことが「ある」と答えた人に、そのときの心境と併せて教えてもらった。

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