編集部のめっけMONO Vol.8
2018.10.22
FOOD&DRINK

1瓶で2度ウマい! “土夜&日昼”の最強お供、牡蠣のオイル漬け

富山の保存食専門店・つりやの「かき燻製オイル漬け」

金夜と土夜、どちらが好きですか?

1週間の疲れを吹き飛ばすように飲める金夜もいいですが、ワタクシが好きなのは土夜のほう。夕方からお店をじっくり回り、酒とつまみを買い込んで、夜に備える。そんな時間が堪らなく楽しいのです。

そんな土曜の晩酌準備でフラついていたとき、近所のオーガニック店で発見したのがこちら。富山の保存食専門店・つりやの「かき燻製オイル漬け」です。

余計な調味料を加えることなく、燻製した上でオイル(綿実油)に漬け込んだ能登産・牡蠣の味わいは、白ワイン・ビールどちらにもマッチ。至福の時間を約束してくれます。

そしてお楽しみは翌日の昼にも。ちょっと遅めに起きた昼前からつくるのは、牡蠣ペペロンチーノ。材料は、残ったオイル、牡蠣、ニンニク、鷹の爪といたってシンプル。休日感を味わいながら、フォークをくるくるするわけです。

ちなみにこちら、通信販売での購入も可能。肌寒くなり、牡蠣の滋味が恋しくなる季節。こんな牡蠣中心の週末の過ごし方も悪くないんじゃないでしょうか?

文=編集部I
ビールとコミック、プラモに夢中の31歳。最近の趣味は、赤ワイン片手にステーキを焼くこと

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# つりや# 牡蠣# 編集部のめっけMONO
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