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名前? 愛称? ママ? 夫婦間の“呼び方”ホントのところ調査

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「隣のオッサンは青いか?」Vol.18
酸いも甘いもかみ分けて、世の中のおおよそのことがわかった年代。けど、いまだにわからないのが、人の心。家族や友人に同僚、あるいは自分の心だって、イマイチ理解できないことは多々あるのだから難しい。そこで、世間に秘めたる胸の内を問う! タテマエはさておき、実際どう考えてます?

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付き合っている頃は互いに名前で呼んでいたけれど、結婚して気がつけば、互いの名前を口にする機会が少なくなった――。そんな話をよく耳にするが、実際のところ「夫婦間の呼称」はシチュエーションや時間の経過によってどのように変化するのだろうか。結婚5年目以上、子供のいる36〜44歳の既婚男性200人にアンケート調査を実施した(アンケート協力:アイリサーチ)。


「ママ」「お母さん」は子供の前だけ

まずは、「子供や他人がいるとき」と「ふたりきりのとき」のシチュエーション別に“妻の呼び方”を聞いてみると、以下のような結果となった。

<子供や他人がいるときの妻の呼び方は?>
・「お前」「きみ」などと呼んでいる 4.0%
・「ママ」「お母さん」などと呼んでいる 47.0%
・名前で呼んでいる 32.5%
・あだ名で呼んでいる 13.5%
・「ねえ」などと呼びかけるにとどまっている 9.5%

<ふたりきりの時のときの呼び方は?>
・「お前」「きみ」などと呼んでいる 5.0%
・「ママ」「お母さん」などと呼んでいる 23.5%
・名前で呼んでいる 45.5%
・あだ名で呼んでいる 16.5%
・「ねえ」などと呼びかけるにとどまっている 13.0%

ふたりにひとりは、子供や他人の前では妻のことを「ママ」「お母さん」と呼んでいると回答した。小さな子供は、周りの大人の言葉遣いを真似てしまいがち。自然と子供の前ではそのように呼ぶ人が多くなっているのだろう。その代わり、ふたりきりのときは、妻を名前で呼ぶ男性が多いようだ。

少し意外だったのが、たとえふたりきりであっても、妻に対して、「ねえ」などと呼びかけるにとどまる夫が一定数いるということ。年月を重ね、妻と“言わずとも分かる”関係になるのは素晴らしいが、名前まで“言わずもがな”になってしまうのは少し切ない気もする。

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