NEWS Vol.185
2018.07.05
LIFE STYLE

あの熱狂が蘇る? 最新iPhoneで“初代”デザインを楽しめる!

もうどれくらい前のことだろうか。初めてスマートフォンを手にしたときの、あの驚きは。

今回紹介するのは、あの頃の感動と興奮がよみがえるかもしれない(!?)ノスタルジックなアイテムだ。

モバイルアクセサリーの世界的ブランド「Spigen(シュピゲン)」からリリースされた、初代iPhoneそっくりのiPhone X用スマホケース「Classic One(クラシック ワン)」である。

クラシック ワン 4390円/シュピゲン www.spigen.co.jp

こちらはケース裏側にiPhone10周年を記念するメッセージが記されている、リミテッドエディション。日本では発売されなかった2007年登場の初代モデル「iPhone」のデザインが再現されている。iPhoneファンならもちろん垂涎ものだが、新しもの好きの琴線にも触れるニクい仕様だ。

その計算された曲線と、鈍く光るシルバーカラーは優美そのもの。手になじむ快適なグリップ感もあいまって、アップル社製品は当時からすでに完成されたデザインをまとっていたのだと再認識させられる。

スゴいのは見た目だけではない。TPU(熱可塑性ポリウレタン)とポリカーボネートを採用したボディ部分は米軍の軍事規格をクリアしており、堅牢性も充分。端末への衝撃を最小限に抑えるエアテクノロジーにより、落下時の衝撃対策もしっかり。液晶画面とカメラレンズをしっかり保護してくれる。さらにワイヤレス充電にも対応するなど、最先端モデルの使い勝手も侵さない。

それにしても、iPhoneが世に出始めたときの熱狂ぶりは本当にすごかった。なんとなくあの頃がリフレインしそうな“時をかける”スマホケース。ふつうに使ってもイイ感じだし、思い出話のネタにもなるし、意外とアリな気がする。

 

[問い合わせ]
シュピゲンジャパン
www.spigen.co.jp

中山秀明=文

# iPhoneケース# ニュース
更に読み込む