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我が子に、よき相棒を。親子ウクレレを堪能するための“アイテム選び”

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O父CHANSとレジャー【ウクレレ編】 Vol.3
弾けば、一瞬で南国の雰囲気に。ソファに置いておくだけでも十分絵になる。そんな魅惑の楽器・ウクレレを親子で趣味にしてみるのって、きっと楽しい。でも、実際にウクレレを買うときは、どう選べばいいのだろう? よき“相棒”を見つけるコツを聞いた。

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親子でウクレレを始めるなら、アイテム選びにもこだわりたい。よき“相棒”の姿は、不思議と愛らしく見えるもの。選び抜かれた会心の1本は、きっと長い付き合いになるはずだ。

そんなウクレレ、どう選べばいい? 全国でウクレレのワークショップを開催し、スクール運営も手がけるシンガーソングライター・Lina Linaさんに、選び方とおすすめを聞いた。

子はソプラノ、親はコンサートorテナー

門外漢ならば、ウクレレ探しに楽器屋に足を運ぶと、まずはサイズの多さに戸惑うかもしれない。小振りなソプラノサイズから、コンサート(アルト)、テナー、バリトンと続き、ひと回りずつサイズは大きくなる。一体どれを選べば?

「お子さんにおすすめなのはソプラノサイズ。ボディが薄く、子供でも抱え込みやすいのが特徴です。ただ、小学生未満のお子さんは、それでも手に余るかもしれません。その場合、ソプラノサイズより一回り小さい『ベビーサイズ』または厚さをソプラノの約2分の1に抑えた『ウスレレ』を選びましょう」(Lina Linaさん、以下同)。

上はウスレレ、下はソプラノ。そのミニマムな見た目から、ウスレレやベビーサイズは母親にも人気だとか。

「パパはひと回り大きなコンサートか、その上のテナーサイズを。指の細い男性ならソプラノでも大丈夫ですが、大人の男性だと、弦を押さえようとして指同士が重なることも。サイズを上げることで、弦の音階を区切る金属部『フレット』の間隔もワイドになるので、太い指でも扱いやすいんです」。

左からウスレレ、ソプラノ、テナー、バリトン。サイズが大きいほど、指板(ネックの表側のこと)を仕切るフレットの間隔も広い。
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