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「100%アスリートでいたい」クリケットに転向した木村昇吾の思い

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OCEANS’s PEOPLE ―第二の人生を歩む男たち― Vol.2
人生の道筋は1本ではない。志半ばで挫折したり、やりたいことを見つけたり。これまで歩んできた仕事を捨て、新たな活路を見いだした男たちの、志と背景、努力と苦悩の物語に耳を傾けよう。元プロ野球選手・木村昇吾は、なぜクリケットに転向し、世界を目指しているのか。その第2回。

木村昇吾のインタビューを最初から読む

木村昇吾がクリケット選手に転身するきっかけになったのは、旧知のスポーツ紙記者・平尾類だった。木村とは同学年で、互いに人となりもよく知っていたという。

「元プロ野球選手を、クリケット選手に」という発想は、そもそも日本クリケット協会によるもの。協会側がプロ野球選手会に打診し、選手会のコンベンションで平尾に話が行った。

「そのときに平尾くんが“昇吾だったらやると思いますよ”って先方に言って。直接僕に電話してきたんです。その電話ですぐ“やるわ!”って答えたら、逆に“ちゃんと考えて”って。そっちが勧めてきてるのに、それはなんだと(笑)。一応持ち帰って家族と話してから決めることにしたんですけど、答えは決まってると思ってました」。

果たして、木村の妻の答えはやはり「面白そうじゃん!」。これは、木村自身がオファーの電話に対して「面白そう!」と答えたのと、まさに同じ気持ちだった。

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