男はどうして旅に出るのか? Vol.4
2018.03.19
LEISURE

200人のオトコたちに聞いた。 今年のGWに旅立つ人気スポットは?

特集「男はどうして旅に出るのか?」
いよいよ春到来、ゴールデンウィーク(GW)に向けての行楽シーズンがやってくる。今年はどこへ出かけようか、だれと楽しもうか、思い立った瞬間から旅の始まり。今回は同世代の2018年GWの過ごし方について調査。すでに動き出している人たちの行く先・楽しみ方とは?

年度末・年度始めは仕事にもプライベートにも忙殺されるが、これさえ乗り切れば、GWというお楽しみはもうすぐそこ。有給をうまく使えば「10連休」も実現できる今年のGW、すでに旅行の予定を立てている人も少なくないだろう。

実際、20〜40代の既婚男性215人にアンケート調査(Facebookでの応募、Fastask協力含む)を行ったところ、「すでに計画済み」「未定だが行きたいと考えている」と答えた人は118人。半数以上が旅行に出かける予定のようだ。

そこで気になるのが彼らの“旅先”。10連休にも手がとどく大型連休、どこに行く人が多いのだろう? そしてどんな楽しみ方をする予定? まだ行き先を決めかねている人にこそ知ってほしい、彼らの旅行計画を紹介しよう。

 

夫婦でトレッキング、サーフィンで波探しに。リッチな気分に浸りたい「海外旅行」

彼らの行き先を見てみると、意外に少なかったのが「海外旅行」。わずか9人(8.0%)と1割に満たなかった。有給を2日使えば10連休になるものの、カレンダー通りだと「3連休+2平日+4連休」という“歯抜け”連休。遠出するには心もとないとの判断だったか。ただ、やはりその内容を聞くと、有給を取っても行きたい気分にさせられる。思い切った選択をした9人の行き先と過ごし方を見てみると……
※以下、「行き先/旅行先での過ごし方」

「ハワイ/ショッピング」(43歳)
「ニュージーランド/夫婦でトレッキング」(41歳)
「サンタ・クルーズからサンディエゴまでキャンピングカーで海沿いを南へ下る/サーフトリップ、波の良いポイントに行くために」(28歳)
「バンコク/ホテルのプールでゆっくり。エスニック料理を満喫」(28歳)

と、なんとも羨ましい旅行プランが並ぶ。開放感あふれる海外でのアウトドアや、現地グルメに舌鼓を打つのはかなり魅力的。有給利用を前提に、こんな予定を立ててみるのもアリだろう。

 

アウトドアvsテーマパーク。「国内旅行」ならどっちを選ぶ?

一方、国内旅行の行き先はというと、

「淡路島/キャンプ」(42歳)
「河口湖/キャンプ」(38歳)
「愛知県南知多/潮干狩り」(39歳)
「和歌山県すさみ町/一泊二日でログコテージを借りて家族身内でBBQをやる」(27歳)

など、アウトドアを計画している人のほか、

「東京ディズニーランド/家族で楽しみたい」(38歳)
「ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)/遊ぶために」(44歳)
「ひらかたパーク(※大阪府にある遊園地)/子供を楽しませるため」(40歳)
「高知県のアンパンマンミュージアム/子供が行きたがっているから」(28歳)

やはり各地のテーマパークが人気。「こどもの日」も含まれるGWシーズンは、たっぷり家族と一緒に楽しむ時間に充てようと考えている人が多いみたいだ。

ちなみに、家族旅行を計画している人に最も人気が高かったスポットは、王道「東京ディズニーランド/シー」と新緑が綺麗な「北海道」。王道で家族の満足度を高めつつ、気持ちのいい自然の中でキャンプをして帰ってくる……家族みんなが満足するのは、そんな旅程かも?

 

お盆より一足先の「帰省ラッシュ」組も。チケット取得はお早めに

また、連休で里帰りをするという人も多いようで、

「東北/墓参りを兼ねて避暑地でゆっくりする」(40歳)
「愛知/実家に帰りつつ観光」(39歳)
「高野山/父の喜寿祝い」(39歳)

という回答も寄せられている。お盆休みより一足先に、「帰省ラッシュ」が見込まれるGW、新幹線・飛行機などのチケットは早めに手配しておいたほうが良いだろう。

なお、家族と時間を過ごすという回答が多かったが、「安室奈美恵のラストライブを精一杯満喫してくる」(43歳)など、自分の趣味を楽しむプランを立てている人も。

せっかくのGW、家族との時間はもちろん、自分へのご褒美もしっかり用意してたいところ。旅行計画を立てるのも、立て直すのもまだまだ遅くない。後悔のないGWを過ごすため、今一度再考してみては?

文=フジアマネ

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