大人の男のための、自分史上最高デニム Vol.15
2018.03.09
LIFE STYLE

春の新生活。インテリアの“決め手”は、愛してやまない「デニム」素材

ぼくらはデニムが好きだ。それは何も服に限ったことじゃない。だからここでは、デニムの生地を使ったインテリアを紹介する。

唯一無二の生地感と、濃淡で無限に広がるブルーのカラーパレットで作られたアイテムは、家の印象をグッと洒落た印象に“キメて”くれる最高の相棒になるのだ。

愛してやまないデニムと一緒に「暮らす」生活、始めませんか?

 

「バッシュ」のランドリーバッグ

H62×W42×D34cm ランドリーバッグ9500円、フレーム4800円/ともにバッシュ http://basshu.jp

アメリカ映画に登場するようなガソリンスタンドのユニフォームがモチーフ。縫製後、ワンウォッシュした岡山デニムとアイアンフレームの組み合わせが武骨だ。

 

「カーミットチェア」×「AMEホリデリック」×「アイアンハート」の折りたたみイス

デニムファブリック8000円、フレームH60.5×W47×D34cm 2万6000円/ともにデイトナ・インターナショナル AME DIV. 03-3565-6914

折りたたみ式の木製チェアの上からバイカーズブランド、アイアンハートが作る日本製デニムを張ったコラボモデル。

 

「間合」のソファ&シェルフ

ソファH90×W150×D75cm 21万円、シェルフH90×W150×D36㎝ 12万円/ともに若葉家具 0847-45-5816

ソファとシェルフを組み合わせた家具ブランド、間合。広島の篠原テキスタイルの備後デニムを使用し、ムラ感のある深い表情に。

 

「H.R.リメイク」のぬいぐるみ

[大]8500円、[小]5800円/ともにハリウッド ランチ マーケット 03-3463-5668

好事家に高く支持されるオリジナルのデニム生地をカメのぬいぐるみに。腹の部分には、セルビッジのヘリがわかるポケットを装備。縁起の良い親子亀がモチーフ。

 

「デニュウド」のオットマンチェア

H45×W60×D60cm 8万8000円/すえ木工 0868-23-4481

デニムの老舗ブランド、ボブソンと家具メーカーのすえ木工。岡山県を拠点とする両者がコラボした新ブランド、デニュウド。こちらのオットマンチェアは、インディゴの色移りを抑える加工を施し、撥水性もキープ。

 

「ビッグジョン」のラグ

H150×W150cm 2万5000円[受注生産]/ビッグジョン 086-477-3800

ジーンズを解体して、パッチワークでリメイク。リベットやステッチのディテールや色落ち加工が、リビングをアートな雰囲気に。裏地付きの中綿仕立てでフローリングを傷つけない。

 

「ジャック&マリー」のティッシュカバー

H40×W16cm 1600円/オートバックス 0120-454-771

想像上のカップルがお洒落にクルマでお出かけするなら……。そんなコンセプトの新ブランドがユーズドデニムでティッシュカバーを作成。ハトメにループをつけて、車内にも装備できる仕様に。

 

「ムー」のオブジェ

4万1667円/ビームス ジャパン 03-5368-7300

アーティスト、ムーが作るサボテンのオブジェ。古着のデニムを解体して手作業で縫い合わせリメイクした。植木鉢にも柿渋染めを施した味わい深い布帛を使用した、クラフツマンシップの象徴だ。

 

「リー」のウォールポケットチェア

H106×W96cm 8500円/リー・ジャパン 03-5604-8948

左綾織りのリジッドデニムに、お馴染みのU字形ピスポケットを9個装備。実際のデニムに付くものよりもやや大きめだ。ちなみにポケットの「レイジーS」はステッチではなくプリント。

 

蜂谷晢実=写真 伊藤良輔=スタイリング

# インテリア# デニム# 自分史上最高デニム
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