みんなの“欲しいモノ”を徹底特集! 「2020年、これ始めます」カタログ Vol.88
2020.03.02
LEISURE

シイラに真鯛、俺「コイツを釣りたい!」。釣りロマンを求める魚図鑑

本当に今、‟釣り”がアツいんです! 釣りにどっぷりハマってるアングラーたちに今最も釣り上げたい魚を聞いてみた。

昨日紹介した前編に引き続き、5人が釣ると決めたアイツを紹介。

 

60センチ超のニジマス

60cm overのニジマス
[右]釣り竿メーカーとコラボした「サウス2 ウエスト8」のロッド「テンカラロッド“金剛”4.5m」5万8000円/サウス2 ウエスト8 011-280-7577
コイツを釣ると決めた釣り人
釣り歴4年 サウス2 ウエスト8 店長 三浦健人さん Age 40
“テンカラ釣り”をコンセプトにする、ネペンテスのオリジナルブランドに従事。もはやテンカラにどっぷりハマるのは必然か。

三浦さんの主戦場は北海道の渓流。イワナやヤマメもターゲットだが、今はサイズの大きなニジマスに絶賛片思い中だ。「今まで50cm台は3回ほど釣ったことがあるんですが、60cmオーバーの経験がないんです。このクラスのニジマスなら僕と同じテンカラ仲間にも大いに自慢できるレベルですね」。

チョイスしたギアは、カーボン素材をふんだんに使用したハイエンドなテンカラロッド。おっ、デザインもかっこいい!

 

自宅前の川のオイカワ

自宅前の川のオイカワ
[右下]小さな川で重宝する「パタゴニア」のフライロッド「シンプル・フライ フィッシング・テンカラ・フライ・ロッド 8’6″」2万3000円/パタゴニア日本支社 0800-8887-447
コイツを釣ると決めた釣り人
釣り歴不明 スタンダード カリフォルニア 代表 阿久戸秀高さん Age 52
人気アパレルブランドを経営するファッション業界の有名人。無論フィッシング好きだが、不定期で楽しんでいるため、釣り歴は不明。

父が釣り好きだった影響で、幼い頃から釣りが身近だったという阿久戸さん。今は周りの仲間たちがこぞって誘ってくるという。

「たまにひとりで行くときもあるんですが、その場合は自宅前の川がお気に入り。そこにオイカワがいて、最近はフライで狙ってるんですがなかなかヒットしないですね(笑)」。そのときの相棒にしたいと思っているのがパタゴニアの小ぶりなフライロッド。見た目が可愛いのが好み、とのこと。 

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1メートル超のシイラ

1m overのシイラ
[右下]強度にこだわった「ダイワ」のロッド「ソルティガ エア ポータブル C80-8」6万1500円/ダイワ 0120-506-204
コイツを釣ると決めた釣り人
釣り歴15年 モデル Shogoさん Age 34
青春時代はサッカーに明け暮れ、その後はモデルの道へ。釣りデビューは小学生の頃。そのとき釣り上げたブラックバスは今でも鮮明に覚えている。

「3年前から本格的に始めたシイラ釣り。30〜40cmほどのサイズなら経験があるのですが、メーターオーバーの大物は未知の領域なんです。ただ実は、今現在シイラ向きのタックルを持っていないので、まずはダイワのロッドから手に入れたい。これはミディアムサイズなのにものすごくパワーがあるから非常に魅力的です」。

 

5キロ超のマダイ

5kg overのマダイ
[右下]扱いやすさ重視!「ダイワ」のリール「CERTATE LT3000-CXH」4万8500円/ダイワ 0120-506-204
コイツを釣ると決めた釣り人
釣り歴30年 ダブワークス 代表取締役 上田大輔さん Age 37
国内外のセンス良きブランドを取り扱うPR会社を運営。釣りを始めたのは、漁師だった祖父祖母の影響だ。およそ10年前から船釣りに夢中。

数年間離れている時期もあったようだが、上田さんにとって釣りは幼少期から欠かすことができないライフワークのひとつ。今はマダイが気になっているという。「友人が8.6kgという巨大なマダイを釣り上げたんです。それがとってもうらやましくて(笑)。大鯛とのファイトを僕もやってみたいんです」。

そんな上田さんが選ぶ道具はダイワの軽量リール。「タフなのに軽量。機能性の高さに惚れ込んでいます」。

 

30センチ超のカワハギ

30cm overのカワハギ
[右下]軽さで選ぶ「ダイワ」のリール「アドミラ 100XH」5万1000円/ダイワ 0120-506-204
コイツを釣ると決めた釣り人
釣り歴10年 ヘアメイクアーティスト 菊地倫徳さん Age 40
数々のメンズ誌で活躍。プライベートでは海をこよなく愛し、釣りだけでなくサーフィンにも深く精通する。釣りは仕事仲間と行くことがほとんど。

月に一度くらいの頻度で釣りに行くという菊地さん。今狙っているのは、おちょぼ口でお馴染みのアイツ。そう、カワハギだ。

「理由は簡単で、大好物だから(笑)。まだ30cmオーバーを釣り上げたことがないので今年こそはぜひ。僕は強いアタリを楽しみたいので、タックルは軽いものが理想。その視点でリールを選ぶとダイワのアドミラが最適解ですね。これなら大きなカワハギと熱い戦いができそうです」。

 

藤原徹司(テッポー・デジャイン。)=イラスト

# アングラー# 釣り
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