夏まで待てない……「Tシャツ」大特集! Vol.32
2020.07.03
HEALTH

朝ベッドでゴロゴロしながらできる「カラダ覚醒体操」でやる気スイッチをONしよう

朝はカラダを正しく機能させるために、緊張感や興奮をもたらす交感神経が優位になる状況をつくる必要がある。

そこで、ベッドでゴロゴロするついでに血液やリンパなどの体液を末端にまで滞りなく巡らせる体操で、カラダを覚醒モードへ移行させよう!

本日のコンディションもバッチリ!(実はまだ眠いけど……) © Everett Collection/AFLO

 

全力で伸びをする【最低1回】

朝ベッドでゴロゴロしながらできる「カラダ覚醒体操」でやる気スイッチをONしよう

深い眠りから目覚めたら、まずは仰向けになる。両脚は肩幅に開き、脇を締めながら胸の前で両肘をつけていこう。左右の上腕がついたら、そのまま両腕を顔の前を通して頭上へ伸ばしていく。

そして手のひらが上にくるように手首を返し、そのまま両腕をバンザイする要領で伸ばしていく。まさに目覚めのポーズともいえるこの体操は、連続動作として取り組むのがコツ。

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肩甲骨を回転させる【最低20秒×1セット】

肩甲骨を回転させる

仰向けに寝た姿勢で両腕を上げて準備OK。両手は軽く握っておこう。肩甲骨をベッドの上で左右交互に回転させる。

肩甲骨を意識的に回転させるのではなく、あくまで両手で宙に円を描くように動かしながら、それに連動して回すのがコツ。肩甲骨が刺激されることによって全身の血流が促進する。

 

手首&足首をクルクル【最低20秒×1セット】

仰向けに寝た姿勢で、両腕を上げて準備OK。あとは手首と足首をクルクル回すだけの体操だ。これにより、一定の体勢で就寝中に滞っていた血液やリンパなどの体液の流れが活性化。手と足の先、つまりカラダの末端にまで体液が巡り、覚醒につながるのだ。

右手首は反時計回り、左手首は時計回り、足首はその逆。と、回転方向を意識すると脳の目覚めにも効果あり。

[左]IWAアカデミー チーフディレクター 木村匡宏さん [中]ヨガスタジオ テラス代表 AKIさん [右]ボディ ワーク スペース イヴォルヴ代表 有馬康泰さん

トレーニングメニューを教えてくれたのはこの人たち
[左]IWAアカデミー チーフディレクター 木村匡宏さん
[中]ヨガスタジオ テラス代表 AKIさん
[右]ボディ ワーク スペース イヴォルヴ代表 有馬康泰さん

河野優太=写真 増山直樹、菊地 亮=文

# ストレッチ# 体操
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