2020.05.16
HEALTH

コロナ禍で8割がカラダや心の異変を実感! 解決策はプロテインにある!?

緊急事態宣言は徐々に解除されながらも、引き続き在宅勤務に励んでいるリモートワーカーは多い。彼らからあがっているのが、「コロナ禍もヤバいけどデブ禍もヤバい」という悲鳴の声である。

そんななか、プロテイン「ザバス」で知られる株式会社 明治が、在宅勤務者500人を対象に調査を実施。なんと、「在宅勤務でカラダや気持ちに変化を感じている」と答えた割合は8割以上にのぼったという。これは本格的に危ういことになってきた。

ということで、ここに調査結果を大公開。

 

①約8割の人が、在宅勤務でカラダに異変あり!

明治の調査によると、在宅勤務を始めた500人のうち、52.4%がカラダに変化を感じ、65.2%が気持ちに変化を感じていることがわかったという。どちらもまったく変化を感じていない、と答えた人はわずか19.0%と少なく、全体の80%以上が何らかの変化を感じていることが明らかになった。

特に、「コロナ禍以前は週1以上のペースで運動していた」という人ほどそれが顕著というのも興味深い。運動機会の減少がカラダよりも気持ちに大きく変化をもたらしているという結果も注視する必要がありそうだ。

では具体的に、どのような変化を感じているのか。その内訳はこうだ。

筋力低下や体重増加など、運動不足のサインが2人に1人の割合でみられている。突然の在宅ワーク化で環境整備もできていなかったのだろう、肩こりが悪化した人も続出しているようだ。

そうした体調の変化が、心理面の「イライラ」や「悲しい気持ち(抑うつ傾向)」に影響している可能性も大いにありそうだ。放置すれば問題が深刻化するのは明らか。自分にも心当たりがある、という人は、注意深く次のチャプターを見てみよう。

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②体調変化を自覚しても約半数は無策

恐ろしいことに、たくさんの人が体調に変化を感じているのに、特に何も対策を打てていない人が多いという点だ。

5人中4人は体力低下を感じているのに、実際に健康管理に取り組んでいるのは全体の4割程度。自宅でできることが限られているというのもあるが、やはり人間は甘えやすい生きものなのだ、という見方もできるだろう。

 

③栄養面まで意識できている人はわずか2割以下!

自信を持って「栄養管理ができている」と答えた人は2割弱という、あまりに低い結果に。在宅ワークで環境は変わっているというのに、運動習慣も食事習慣も修正できてない人が多すぎることが判明した。

仮に緊急事態宣言が解除されても、コロナウイルスが死滅するわけではない。外出自粛生活は長期化すると見込まれている。そろそろ本腰を入れて体調問題の解決に乗り出さなければならないが、そこで我々の味方になってくれるのがプロテインである。

というワケで次回は、ボクシングの井上尚弥選手やラグビーの姫野和樹選手をサポートする管理栄養士、村野あずささんに、自宅生活にプロテインを取り入れる意義をうかがう

 

原嶋鉄人=取材・文

株式会社 明治の調査結果について
■調査方法:インターネット調査
■調査機関:楽天インサイト
■調査期間:2020年4月17日〜4月20日
■調査対象地域:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
■対象者:非運動者/運動者500名(各250サンプル)

# ダイエット# プロテイン
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