ミウラメシ Vol.48
2020.12.05
FOOD&DRINK

野菜たっぷり具だくさん! おかずになるマーシー流・豚汁で腹の底からポッカポカ

「ミウラメシ」とは……

すっかり寒くなりましたね〜。こんな季節にぴったりな豚汁。これ一品でも十分おかずになる具だくさんに仕上げました。

肉はやっぱり豚バラのかたまり肉ね。そしてポイントはしょうがをた〜っぷり入れていること。風味が良いのはもちろん、しょうがパワーでぽっかぽか。

冬のサーフィンのあとにはこの豚汁が欠かせないっす!

豚汁は下準備が手間だけれど、このうまさには変えられないね〜!

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【今回のメニュー】
豚汁

具だくさんでおかずになるマーシー流「豚汁」
具だくさんだから、これとご飯で、大満足な定食に。

【材料】※作りやすい分量
豚バラかたまり肉 250g
絹豆腐 1丁(約300g)
ごぼう 1/2本
だいこん 1/3本
にんじん 1本
さといも 4〜5個
こんにゃく 1枚(約200g)
しょうが(みじん切り) 40g
水 1.5L
こんぶ 15g
削り節 20g
みそ 140g
酒 大さじ2
ごま油 大さじ1
長ねぎ(小口切り) 適量

【作り方】
◆1
ボウルや密閉容器に、こんぶ、削り節、水を入れて、冷蔵庫で6時間〜ひと晩おく。

◆2
ごぼうはささがきにし、10分ほど水に浸ける。だいこんは皮をむいてから、にんじんは包丁の背で皮をこそげてから、それぞれ8mm〜1cm厚さのいちょう切りにする。豆腐は2cm角に切る。豚肉は1cm厚さのひと口大にする。

◆3
さといもは厚めに皮をむいて3㎝角くらいに切り、沸騰した湯で2分ほどゆでてざるにあける。こんにゃくは手でひと口大にちぎり、沸騰した湯にくぐらせてざるにあける。

◆4
ごま油をひいた鍋を中火にかけ、みじん切りのしょうがを炒める。香りが立ってきたら豚肉を加えて炒める。

◆5
ごぼう、だいこん、にんじん、さといも、こんにゃくを加えて全体に油が回るようさっと炒めたら、1をざるで漉しながら注ぎ、酒を加えて、中火で10分ほど煮込む。

こんぶと削り節を水に入れておくだけのカンタン出汁で。

◆6
野菜に火が通ったらみそを溶いて豆腐を加え、ひと煮立ちさせる。

◆7
器に盛ったら小口切りのねぎをちらし、お好みで七味とうがらしを振って、召し上がれ!

[三浦理志 プロフィール]
オーシャンズモデル。愛称はマーシー。仕事のかたわら“サーフ&ノーフ”の生活を実践中。仕事の隙間を見つけては波乗りを楽しみ、野菜を育て、キッチンで料理の腕を振るっている。

「ミウラメシ」とは……
本誌看板モデルのマーシーこと三浦理志さんは、仕事のかたわら“サーフ&ノーフ”の生活を実践中。隙間を見つけては波乗りを楽しみ、数年前からは、通称「三浦農園」で収穫した野菜を使ってキッチンで腕を振るっている。そんな彼のリアルなライフスタイルから生まれたレシピを、ここに紹介しよう。
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三浦理志=料理 渡辺修身=写真 中里真理子=スタイリング 川瀬佐千子=編集・文

# ミウラメシ# 豚汁
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