2021.10.29
FASHION
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コロンビアの人気ダウンが超絶進化! 街でも山でも躍動するその正体

冬アウターの代表であり選択肢も多いダウン。現代のライフスタイルに合致した“街・山兼用”なんてもはや常套句であり、選びの基準は複雑化している。

そこに新たな回答を提示するのが、アメリカ・ポートランド生まれの「コロンビア」が放つ“オムニヒートダウン”だ。

“あらゆる”という意味の英語を冠したその意味は……。

コロンビアが誇る独自の熱反射保温テクノロジーは今季さらなる発展を遂げ、“金”と“銀”の2バージョンが出揃った。

2つの違いが示すのは、文字通りあらゆるフィールドに対応しながらも、軸足をどこに置くかということ。ズバリ、アウトドア好きの山派には“金のオムニヒートインフィニティ”、日常使い中心の街派には“銀のオムニヒート”。

それぞれの有用性を、じっくり見ていこう。

オムニヒートの詳細はこちら

 

無限の可能性を秘めた“金のオムニヒートインフィニティ”

冬にダウンを着る最たる理由は当然、抜群の保温性を期待するからだ。

「ブーロポイントパスダウンジャケット」3万7400円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

“金のオムニヒートインフィニティ”を搭載した「ブーロポイントパスダウンジャケット」はその大前提を突き詰め、名門アウトドアブランドらしい実に質実剛健な高機能ウェアに仕上がっている。

本格派ダウンジャケットの定番とも言えるアースカラーの切り替えデザインが目を引くが、何と言っても最大のキモは、金色のアルミニウムがプリントされた「オムニヒートインフィニティ」にある。

ジャケットに施された「オムニヒートインフィニティ」。目の覚めるような金色の裏地が目印だ。

2010年の発表以来、シルバーのドット状のリフレクティブプリントで体温を反射させることによって得られる高い保温力で知られた「オムニヒート」が、大幅にアップグレードされて新登場した。

アルミニウムの表面積を拡大する新パターンのゴールドのリフレクティブプリントを採用し、より効率良く体温を反射して瞬時に身体を温めてくれる。

結果、寒い冬にあって、700フィルパワーを誇るダウン&フェザーの恩恵を存分に実感できるのだ。

左が一般的なダウンジャケット、右がオムニヒートインフィニティを備えたブーロポイントパスダウンジャケット。

従来のオムニヒートに比べて熱反射率がアップしたという効果のほどは、上の写真が如実に示している。

左は一般的なダウンジャケット、右はブーロポイントパスダウンジャケットを着たうえでマイナス20度の冷凍庫に約5分間こもったあとのサーモグラフィ画像。

右の写真は、上半身の大部分が高温を示す赤い部分で覆われる。寒い冬のアウトドアシーンでどちらに身を任せたいか、その答えは言うまでもないだろう。

裏地に施されたオムニヒートインフィニティ。背中側の全面と、フロント側は胸周りをカバーすることで効率良く体を暖めてくれる。

最新のオムニヒートインフィニティは、さらに優れた通気性をも実現した。

つまりは登山やキャンプなど、積極的に体を動かした際もムレが少なく、暖かさとともに快適さももたらしてくれるのだ。

冬でもアクティブに遊ぶ。その一点において“金のオムニヒートインフィニティ”は、比類なき信頼を担保する。

「ブーロポイントパスダウンジャケット」3万7400円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

このように、山派にとって垂涎のスペックを備えるブーロポイントパスダウンジャケットだが、街でも頼れるのはお察しの通り。

ナチュラルカラーの配色や特有のボリューム感はアメカジにすんなりハマり、デニムとTシャツに合わせるだけで旬なルックが完成する。

700フィルパワーのダウンがみるみるバッグに収まっていく。

しかも今作は、収納袋付きのパッカブルタイプ。クローゼットの中でも、雪山に向かう車や旅先へのキャリーバッグでも、収納スペースが最小限で済むのは非常にありがたい。

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「オークハーバーインシュレーテッドジャケット」2万2000円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

なお、シンプル主義のモノトーン派には、同じく“金のオムニヒートインフィニティ”を積んだ「オークハーバーインシュレーテッドジャケット」もおすすめ。

中綿にはコロンビアの独自素材である「オムニヒートサーマルインシュレーション」を使用するため正確には“ダウン”ではないのだが、保温性と軽量性は勝るとも劣らない。

「オークハーバーインシュレーテッドジャケット」2万2000円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

表地には独自の防水透湿機能「オムニテック」を搭載。さらに撥水性のあるリサイクルポリエステルを使い、ポケットには止水ファスナーも装備するなど防水性も死角なし。

オールブラックのミニマルデザインに潜む、抜群の機能性。こちらもまずは山で、そして街でも実感してほしい。

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シティ派が大満足する“銀”のオムニヒート

オーバースペックを街で着る。どこか愉悦を含むその行為は、確かに魅力的だ。しかし時にそれは、本来真っ先に求めたいはずの機能を逆に抑えることにもつながりかねない。

街で着るには暑すぎる、重すぎる。そんなネガティブな要素がチラついてしまうからだ。

登場から10年以上改良を重ねてきた「オムニヒート」。眩く輝く銀色が目印だ。

そんな向きには、ぜひとも“銀のオムニヒート”を処方したい。

前述の通り2010年にリリースされたコロンビア独自の熱反射保温テクノロジーは、今なお街中での快適性を“いい塩梅”で支えてくれる。

今季の“金”へのアップデートがありながら従来の“銀”をあえて存続させたところにも、変わらないブランドの自信と人気のほどが伺えるだろう。

「オレルジャケット」※12月上旬から発売予定 4万700円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

例えばこのアーバンな黒き一着「オレルジャケット」は、着膨れを抑えたコンパクトなルックスながら650フィルパワーのダウンを内蔵。

そこにオムニヒートが加わることで街での“防寒担当”はこれだけでOK、ウィンタースタイルの幅を広げてくれる。パーカを挟み込んでも必要以上に厚くも暑くもならず、軽快かつHOTな装いに。

レイヤードが気軽に楽しめる、まさにファッション的な冬アウターだ。

「オレルジャケット」※12月上旬から発売予定 4万700円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

一方で、ディテールにはアウトドア由来の工夫が多数凝らされ、山派もしっかりと満足度が得られる点もお見逃しなく。

「オレルジャケット」※12月上旬から発売予定 4万700円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

雨風をしのぐための襟の前立て、金属部分が顎に当たらないよう設計されたファスナーなどがその代表格。

山で求められる心配りは、街でも有効である。そんなことを想起させてくれるのも、老舗アウトドアブランドの傑作ならではといったところか。

1938年にその歴史が始まって以来、アウトドア&スポーツシーンを牽引するコロンビア。今も掲げるモットーは、「ドアを開けて、一歩踏み出せば、そこはもうアウトドア」である。

絶対的信念を背景に持つ、今手に取るべきダウンジャケット。“金のオムニヒートインフィニティ”と“銀のオムニヒート”が、冬をもっと楽しくしてくれる。

オムニヒートの詳細はこちら

[問い合わせ]
コロンビアスポーツウェアジャパン
0120-193-803

山本 大=写真 松平浩市=スタイリング 向後信行(JANEiRO)=ヘアメイク 増山直樹=文

# オムニヒートインフィニティ# コロンビア# ダウン
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