「ボーダーレスファッション」特集 Vol.66
2021.11.23
FASHION

歩くために選ぶべきはラン用?技術の粋が詰め込まれたハイテクスニーカー5選

各社の技術の粋が詰め込められたハイテクスニーカーは、いつの時代も男の好物。

こと快適さという点においては、走るためのスニーカー=歩きやすいのは想像に難くなく、普段から履き倒すのならランニングシューズが正解だ!

 

「ホカ オネオネ」のメンズ チャレンジャー ロー GTX ワイド

2万7500円/ホカ オネオネ(デッカーズジャパン 0120-710-844)

ボリュームあるミッドソールが特徴のブランドからは、トレンドのオールタンカラーをピックアップ。

アッパーは天然皮革ならではの上品な表情で、トレイルラン使いだけでなく、街着にもよく馴染む。

デッカーズジャパン マーケティングマネージャー 青木亮輔さんの声
ゴアテックスを使用しており、水だけでなく寒風も防いでくれるため、スキーやスノボの行き帰りに重宝。トレイルランの定番モデルがベースなので、スキー場の駐車場でも安心ですよ。

 

「トポアスレティック」のテラベンチャー3

2万900円/トポアスレティック(アルコインターナショナル 06-6563-7346)

足入れした際のつま先と踵の高低差を控えめにすることで、人類本来の裸足感覚に近い足運びを促すのが特徴。

グリップ力に定評のある「メガグリップソール」を搭載し、どんな場所でも安心して野性的に走れる⁉ 

アルコインターナショナル 営業 金岡克宜さんの声
シューズの営業担当になり、月間100kmを目指し走り始めました。濃紺のカラーが小洒落ているので、普段用・ラン用と分けることなく履き倒しています。思い立っての帰宅ランも余裕!

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「ルンゲ」のクラシックラン

3万6300円/ルンゲ(バーリオ 075-354-6604)

ドイツの質実剛健なランニングシューズは、手に取るとほんのり重い印象。

これは他社よりもEVAの含有率の高いミッドソールのためで、膝をしっかりサポートしつつ2000km走行後もヘタらないというポジティブな重さなのだ。

バーリオPR 川村 寛さんの声
とにかくクッショニングが抜群で、たまにしか走らないという人には故障予防の観点からもぴったり。クラシック顔で足のシルエットがきれいに出るので、シックなパンツにも合います。

 

「アシックス」のゲルクォンタム 180

1万4300円/アシックス(アシックスジャパン 0120-068-806)

アシックスの代名詞たる衝撃吸収材「GELテクノロジー」を、踵部から中足部にかけ180度をカバーするように搭載。

モチッとソフトなクッショニングはきっとクセになる。近未来的なソールのルックスがアクセントに。

スタジオ ファブワーク 西澤祐哉さんの声
見た目のテックさはもちろん、ベージュに近い淡い緑のワントーンでカジュアルすぎない見た目だと思います。ストリートな格好はもちろん、ジャケットやモードスタイルにも合わせやすい!

 

「ブルックス」のグリセリン19

1万8150円/ブルックス(アキレス 0120-89-4192)

歴史の長いブルックスのなかでも最もソフトな履き心地という「DNAロフトクッション」が、ミッドソールに。

反発性は担保しながら、クッションの利いた着地を実現している。ランニングに加え、長時間の散歩などでも快適間違いなし。

アキレス 営業 元廣由美さんの声
少しぽってりしたフォルムのシューズで、例えば九分丈ボトムスにも合いそう。ランニングシューズを仕事でもハズシで履いている人は、ファッションもビジネスも 「デキる男」のイメージ(笑)。

 

清水健吾=写真 来田拓也、中北健太=スタイリング  礒村真介(100miler)、今野 壘、野村優歩=文

# ホカ オネオネ# ハイテクスニーカー# ランニングシューズ
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