「街角パパラッチ&家」特集 Vol.71
2021.08.31
FASHION

海でも似合う“黒コーデ”。小物からショーツまで注目アイテムでまとめたら

安定安心の黒アイテム。でもそれだけじゃつまらない。

そこでシーサイドフレーバーを感じるものをピックアップ。このアイテムはきっと海と街をつないでくれる。

 

「ストックホルム サーフボード クラブ」のキャップ

海と街をつなぐ黒アイテムで、シーサイドファッションを楽しもう
1万2100円/ストックホルム サーフボード クラブ(エドストローム オフィス 03-6427-5901)

ボードシェイパーにしてデザイナーでもあるマンネ・グラッド氏がスウェーデンで設立。クラウンが浅く、小さなロゴのみが入るミニマルデザインのキャップからは、海と街をクロスオーバーするクールな風情が漂ってくる。

かのアクネ ストゥディオズでもデザインを手掛けたという彼の経歴も無縁ではないだろう。

 

「ジェームス パース」のパーカ

パーカ3万2450円/ジェームス パース (ジェームス パース 青山店 03-6418-0928)、Tシャツ1万4300円/オリジナル チャコール(チャコール トーキョー 03-6432-5267)

上質なコットンを、甘く編み上げた薄手の裏毛スウェットがもたらすソフトな感触が、継続的な人気を呼んでいる定番のスウェットパーカ。Tシャツにこれ一枚羽織るだけで、シックな印象がプラスされるのだから使い勝手は抜群。

西海岸発のスペシャリティブランドとして君臨する、通称「JP」の面目躍如たるところだ。

 

「ハニーフィッツ」のショーツ

1万6000円/ハニーフィッツ https://honeyfitz.jp

ボードショーツの普段ばきに打ってつけとなるシャープなシルエット。これは、波乗り時の擦れを回避したパターニングの賜物だ。ステッチを最小限に抑えた仕様は、ミニマルなビジュアルにも貢献。

米ケネディ元大統領の私艇にあやかったブランド名も面白さ。スタイリスト熊谷隆志氏が始めたサーフブランドと聞けば、すべて納得。

 

「イノヴェイト」のサンダル

サンダル1万3200円/イノヴェイト(デサント トウキョウ 03-6804-6332)、ソックス2750円/サタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033

水陸両用サンダルには、見た目シックで機能的な一足が最適解となるだろう。レース前後に着用するリラックス・サンダル由来のコンフォート感が持ち味の本作はまさにそう。

着脱のしやすさと脱げにくさという、相反する要素を追求した着用感も魅力だ。イギリス生まれのブランドらしいグッドルッキングは言わずもがな。

 

山本雄生=写真 菊池陽之介=スタイリング AMANO=ヘアメイク 髙村将司=文

# ジェームス パース# キャップ# パーカ# ブラック
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