2020.02.25
FASHION
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着回し力抜群の紺ジャケ発見! ボトムス次第で表情ガラリなスタイル実例

昨年、設立10周年を迎えた417 エディフィスから注目のアイテムをピックアップ。そのアイテムの魅力と、それを使ったコーディネイトを紹介する連載企画。今月の注目アイテムは……

ダブルブレストのネイビージャケット

ジャケット1万6000円/417 エディフィス 03-5456-6971

トレンドとなっているルーズシルエットのジャケット。ピークトラペルを採用したダブルブレストのフロントながら2ボタンというヒネリを加えて、ドレッシーなディテールを遊びに活用する。ゆとりある作り&軽量なポリエステル素材のために着心地は快適。それでいてネイビージャケット特有のトラッド感も漂う。1着備えているだけでコーディネイトの幅が広がり、着ていけるシーンの幅も広がるのだ。シルエット違いのセットアップパンツを2種類用意。

ジャケットの詳細はこちら

 

何着あっても構わない紺ジャケ。男のワードローブに必須のアイテムだからこそ、こだわりたいものでもある。こちらは平織りポリエステル100%の素材で、艶やかな光沢をもたらすのが特徴。そして合わせるボトムス次第であらゆる表情を見せてくれるのだ。

それではこのジャケットの着こなしの幅を、異なるボトムスを使った3つのスタイルから検証してみよう。

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Style01
アメカジを大人仕様に変える紺ジャケ使い

ジャケット1万6000円、パンツ7000円、ニット8500円/すべて417 エディフィス、靴1万円/エリソン(すべて417 エディフィス 03-5456-6971)

ワイドテーパードなカーゴパンツでカジュアルダウンしたのがこちら。パンツに備わる骨太感に対して、ダブルブレスト&ピークトラペルがドレスアップのスパイスとして機能する。それでいて全体は今どきのゆるいシルエット。

ニットポロとローファーできちんと感を増幅させれば、先輩宅でのホームパーティなどの、ちょっとしたよそいきとしても活躍しそうだ。

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Style02
少しの個性が光るキレイ目カジュアル

ジャケット1万6000円、カットソー3900円、パンツ6900円/すべて417 エディフィス、靴1万7800円/マネブ×417 エディフィス(すべて417 エディフィス 03-5456-6971)

クリースの入ったパンツと合わせ、ヘンリーネックTシャツをイン。このキレイ目感ゆえに、職種によってはビジネスでも着られるスタイルに。

シンプルな組み合わせでありながら、ジャケットのデザインが際立ち、単調にも見えない。パンツの丈感などディテールにこだわることで、少しの個性を演出できるのだ。

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Style03
セットアップならハレの日にも対応

ジャケット1万6000円、パンツ9000円/ともに417 エディフィス、シャツ1万1000円/ビッグシャツ、靴1万8800円/マネブ(すべて417 エディフィス 03-5456-6971)

共地のパンツに、同系色となるブルーシャツを合わせたセットアップスタイルなら、かしこまったシーンでの活躍も期待できる。

クリエイティブ職などのビジネスユースはもちろんのこと、少し気取ったレストランでのディナーや参観日などの「もっときちんとしてくれば良かった」というシーンにも相応しい。

 

ボトムスを替えれば、さらなるカジュアルダウンも問題ない。軽くて着心地がいいので思わず手に取ってしまう、ヘビーユース必至の紺ジャケ。何着あってもいいと言ったが、結果的に「これだけ」で間に合ってしまうかもしれない。このジャケットのディテールは、417 エディフィスの公式サイトに掲載! チェックしてみよう。

公式サイト内 特集ページはこちら

 

[問い合わせ]
417 エディフィス
03-5456-6971 
https://baycrews.jp/brand/detail/417

山本雄生=写真 来田拓也=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 髙村将司=文

# エディフィス# 417 EDIFICE# 417 エディフィス# ジャケット
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