それは禁断の着心地……愛さずにはいられない「楽な服」! Vol.24
2020.04.14
FASHION

センスのいい女性が胸キュンする贈り物、教えてくれた2つのヒント

大人になると、欲しいものは自分で買えちゃったりもするから……。“モノ”そのものより、「私のことをちゃんと考えてくれたんだな!」という“気持ち”が伝わるとすごくうれしい。

そう語るのは編集者、スタイリスト、ブランド「ザ ニューハウス」のディレクターと、いくつもの顔を持つファッショニスタ・新居由梨さん。そんな素敵な女性が教えてくれる、贈り物の極意とは。

教えてくれたのはこの人
新居由梨さん
その時代を掴む鋭い審美眼と抜群のセンスの持ち主で、数々の雑誌、広告などで活躍。

 

例えば、ハイジュエリー。ここぞというときに男性は王道&普遍なブランドに頼ると思うけど(もちろんそれもあり)、「イレアナ・マクリ」みたいなモチーフものをプレゼントされると「やるな!」と思います。

このブレスレットは、チャームがリゾートを連想させ、旅好きな私には堪らないですね。女性ってモチーフものに目がなく、胸キュン必至♥

「イレアナ・マクリ」のブレスレット
「イレアナ・マクリ」のブレスレット 77万円/イレアナ・マクリ 伊勢丹新宿店 03-3351-7374

でも、ジュエリーだとやっぱり深い意味を持ちすぎる。もっとさらっと、でも女性に喜ばれるプレゼントをしたい!という人にはかごバッグがおすすめです。

流行りがあるようでないし、素材、編み方、サイズ感、そして価格など、バリエーションも豊富だから選びがいもある。女性からすれば、いくつ持っていてもうれしいものですしね。

私はバケツ型が好きだからスティーブン アラン トーキョーで見つけた「ムーニョ」のかごバッグが欲しいな。

「ムーニョ」のかごバッグ
「ムーニョ」のかごバッグ 2万1000円/スティーブン アラン トーキョー 03-5428-4747

 

渡辺修身=写真 塚田有紀子=文

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# かごバッグ# ブレスレット# 贈り物
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