みんなの“欲しいモノ”を徹底特集! 「2020年、これ始めます」カタログ Vol.40
2020.02.15
FASHION

‟好き”が服に滲む「趣味嗜好服」。スケート好きに向けた7選

もしかしたら10代の頃から、あるいは大人になってハマった趣味。いくつになっても没頭できるものがあるということは素晴らしい。そして、お洒落が板についている男の服ってその“大好き”が滲んでいることがよくあって。

さあ、あなたが夢中になっているデザインはどれだ?

まずは、スケート好きへ、脱ぎ着も楽でシュッと決まってるファッションアイテム紹介。

 

「ダイム」と「ペーパーワーク」のブルゾン

[左]「ダイム」のブルゾン [右]「ペーパーワーク」のブルゾン
左から2万3000円/ダイム(モータル トーキョー 03-6416-3181)、1万4500円/ペーパーワーク(プライム 03-3525-8874)

シャカシャカっとしたライトブルゾンは、脱ぎ着も楽だし、動きやすいしで今も昔もスケーター御用達。で、どうせ今選ぶならスタイルのあるブランドのものを。こちらの2ブランドはともにファッションの枠を飛び越え、アート&カルチャーにも精通。

 

「オンブレ ニーニョ」のパーカ

「オンブレ ニーニョ」のパーカ
2万2000円/ディアゲスト 03-6452-6855

東京ストリートカルチャーの生き字引的存在。現在もスケートボードチーム「T19」に所属する江川“YOPPI”芳文氏が、関正史氏とダブルデザイナー体制で展開するブランドより。オールドスクールな色柄と旬なビッグシルエットがマッチング。

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「クウォータースナックス」の帽子

「クウォータースナックス」の帽子
6600円/プライム 03-3525-8874

マンハッタンに拠点を置くスケート専門ウェブメディアの激レアなアパレルラインより。クウォータースナックスとは、つまり25セントの駄菓子。ウィットに富んだブランド名からして、タダモノではないですな。

 

「チョコレート」のシャツ

「チョコレート」のシャツ
1万500円/モータル トーキョー 03-6416-3181

名門スケートチーム「ガール」の兄弟分に当たるこちらには、ケニー・アンダーソンら個性派ライダーが集結。そのアパレルラインのラガーシャツは、シックな色みと国旗風ワンポイントで渋めのビターテイストに。

 

「ボルコム」のデニム

「ボルコム」のデニム
1万3900円/ボルコム ジャパン 03-5771-4560

定番のスリムストレートながら、リサイクルポリエステル混のサステナブルかつコンフォートな1本。潔いブラックのカラーリングも、シュッと決めたいスケーター好みでしょ。

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「アディダス スケートボーディング」のスニーカー

「アディダス スケートボーディング」のスニーカー
1万2000円/アディダスグループ 0570-033-033

スーパースター。なにかとカルチャーとリンクすることの多い名作だが、フラットなソールとシェルトウは、スケートシューズとしても愛用された。この新作はさらにスケート寄りの作り込みが特徴で、内と外で異なるカラーがトリックに合わせてチラ見え。超クール。

 

「アリーズ」のTシャツ

「アリーズ」のTシャツ
1万1000円/コンコード ショールーム 03-6434-7136

有名スケートブランドの創設に深く関わったクリエイターデュオが、ロンドンを拠点に再始動。今作は架空のスケートショップのチラシに見立てたグラフィックを背中にデカデカとオン!ボードにスケシュー、よく見るとモデル名まで判明しちゃう!?

 

高橋絵里奈=写真 来田拓也=スタイリング 増山直樹=文

# アディダス# スケーター# スニーカー# ブルゾン
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