みんなの“欲しいモノ”を徹底特集! 「2020年、これ始めます」カタログ Vol.3
2020.02.05
FASHION

ブーム再来! 注目すべきレッド・ウィングの新作&間違いない定番をピックアップ

ここ数年続くスニーカーブームのど真ん中にいながら、今本当に履きたい靴について考える。その答えのひとつとして再び熱視線を集めているのがレッド・ウィングだ。その兆しを感じている人、少なくないのでは?

今狙うべき新作モデルと再評価すべき定番モデル

今また履きたいレッド・ウィングは話題沸騰のコラボモデルだけにあらず。バラエティ豊かに揃うそのアイテム群から今の気分にフィットする注目の新作&間違いのない定番の一足をピックアップ。

 

[新作]6インチ ラウンドトゥ #8151

6インチ ラウンドトゥ #8151/レッド・ウィング
3万4900円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)

毛脚を寝かせたスムース気味の素材感と色ムラを特徴とする、ワックス仕上げのスエードを使用。履き込むと毛脚が部分的に解れると同時に、汚れによるムラも増して、いっそう味わい深く育つ。

 

[定番]ベックマンブーツ  #9411

ベックマンブーツ  #9411/レッド・ウィング
4万5900円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)

ドレスシューズの名残が色濃く、どこか品の良さも漂う20世紀初頭の一足がモチーフ。かねてより「#9011」として好評を博してきたが、このたび自社製のラバーソールへと変更されて新品番に。

 

[定番]アイリッシュセッター 6インチ モックトゥ #8875

アイリッシュセッター 6インチ モックトゥ #8875/レッド・ウィング
3万7900円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)

赤茶レザーが使われたモカシンタイプのアッパーに、白ソールを装着した看板モデル。’90年代の一大ブームを知る世代も、そうでない読者も、このブランドで最初に思い浮かべる永遠の定番だ。

 

[新作]ポストマン・オックスフォード ゴアテックス #9183

ポストマン・オックスフォード ゴアテックス #9183/レッド・ウィング
4万4000円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)

’90年代までアメリカの郵便局員の指定靴であっただけに、ON/OFF兼用もできる端正なルックス&良好な歩行性が魅力。そこにゴアテックスを新採用することで、雨天でも臆せず履けるように。

 

[定番]クラシック オックスフォード #8109

クラシック オックスフォード #8109/レッド・ウィング
3万6000円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)

軽快感のある短靴タイプは、くるぶし丈のパンツやショーツとの相性も良く、特に春夏にオススメ。特にこちらは、いい具合に履き込んだようなオイルドヌバックにより、こなれたムードたっぷりだ。

 

[新作]アイリッシュセッター 6インチ モックトゥ #8848

アイリッシュセッター 6インチ モックトゥ #8848/レッド・ウィング×フリークス ストア
3万9800円/レッド・ウィング×フリークス ストア(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)

2017年にスマッシュヒットした別注モデルが再び。人気定番「#8179」にガラスレザーを採用し、ステッチを黒に、シューレースは白と黒が付属。

 

高橋絵里奈=写真 菊池陽之介=スタイリング いくら直幸=文

# レッド・ウィング# ブーツ
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