2019.02.20
FASHION
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ユースケ&マーシーのデニム論。「だから俺らはジョグをはく!」

デニムと付き合って数十年。シルエットやダメージ具合、素材感など、さまざまな栄枯盛衰を目の当たりにしてきた。

モデル業をこなしながら、その最前線を見てきた我らがユースケ(平山祐介)&マーシー(三浦理志)も、そこには一家言あるところ。そもそも格好悪ければ選びもしないし、見た目が良くてもゴワゴワでは敬遠してしまう。

そんななかで、格好良さと柔らかなはき心地を両立し、デニム界に革命を起こした名作が、ディーゼルの「ジョグ ジーンズ」だ。

こう見えて2人は今、柔らかなはき心地を楽しんでいるという事実

ディーゼルの「ジョグ ジーンズ ツイル」をはいた平山祐介さんと三浦理志さん。

その愛用を認める2人がこの度、脚を通したのが、シリーズ最新作となるディーゼルの「ジョグ ジーンズ ツイル」。早速、思い思いのスタイルではきこなしてもらった。

■デニム界の革命児・ディーゼルからの新たな提案

「ジョグ ジーンズ」と言えば、デニムライクな色落ち感や加工感のあるビジュアルをキープしながら、スウェットのような柔らかく伸縮性のあるオリジナル素材を使用したデニム界の革命児。デニムの概念を根底から覆し、今もなお続くヒットアイテムである。

その最新版“ツイル”は、従来の「ジョグ ジーンズ」よりもさらに強撚素材にアップデートすることで、これまでのソフトなはき心地はそのままに、本来のデニム生地が持つ、ドライで武骨な素材感をより忠実に再現したもの。これこそ、冒頭で“こう見えて”と表現した真相だ。

ディーゼルの「トマー」と「クルーリー」。
[左]マーシーが着用した「トマー」。万能なスリムテーパードモデル。いわゆる王道デニムと遜色のない出来栄え。3万8000円、[右]ユースケが着用した「クルーリー」は、人気のキャロットシルエットを採用。4万5000円/ともにディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

そして手掛けるのがディーゼルとあれば、本格的な加工はもちろんのこと、時代に即したシルエットメイクや、肝心の“柔らかなはき心地”も信頼のクオリティを誇る。

さらには、これまでドローコード式だったイージーウエストも、通常のデニムのようなボタンフロントに。全方位的に、より“デニム感”を高めたものが「ジョグ ジーンズ ツイル」というわけだ。

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「よりデニムらしく、らしくなく」はデニムのうれしい進化

ユースケ&マーシーが、早速トライ。

■ユースケが選んだのは、キャロットシルエットの「クルーリー」

「あれ、知っているはずなのに、どこか違う……」。

開口一番飛び出したこのセリフ。驚きとも感動ともつかない不思議な気持ちがそのまま口をついた。

「クルーリー」をシャツインではく平山祐介さん。
ウエストは、これまでの「ジョグ ジーンズ」が採用していたドローコード式からボタンフロントに変更。

「え、これジョグなの? あのはき心地の軽さはまんまだけど、なんだろう? 見た目はもっとデニムっぽい。凹凸のあるドライな肌ざわりも好きだね。従来のジョグ ジーンズより、こっちのほうがタテ落ちもキレイ。デニム好きはほっておけないね」。

■マーシーは、スリムテーパードの「トマー」をチョイス

「ユースケに全部、言いたいこと言われちゃった(笑)」とおどけつつ。

「僕がジョグ ジーンズで好きだった快適なはき心地は、まったくそのまんまですね。ストレスゼロ。楽なのにデニム感が強いから“海カジ”にも自然にマッチしそう」と、満面の笑み。

「トマー」をはく三浦理志さん。
ヒップの横髭のアタリやダメージ加工は、リアルなヴィンテージ感が細部まで表現されていることがわかる。

「愛犬の散歩とか、ショッピングとか、リラックスしたい休日のいろんなシーンで強い味方になってくれそう。だって、ちゃんと見えて楽チンなんだから」。

よりデニム感は増しながら至極のはき心地をもたらす「ジョグ ジーンズ ツイル」に2人は早くも虜となっている模様だ。


「ジョグ ジーンズ ツイル」ならこんなスタイルもできるんだ!

「ジョグ ジーンズ ツイル」は現在ラインナップを拡充中。「デニムじゃないけどまるでデニム」という特性から、着こなしはデニムさながらに縦横無尽だ。ユースケが得意なシャープで骨太な着こなしも、マーシー好みなマイルドでリラックスした着こなしも万事OK。

ということで、「ジョグ ジーンズ ツイル」を使ったユースケ&マーシーの4スタイルを紹介!

デニム論
見た目は武骨なミリタリーも着心地は超ソフト
見た目は武骨なミリタリーも着心地は超ソフト
「ジョグ ジーンズ ツイル」お得意のヴィンテージ加工がワイルドな雰囲気を強調。ライトなウォッシュ感を備えたキャロットシルエットの「クルーリー」が、全体にクリーンな印象をもたらす。「膝の曲げ伸ばしが楽なので、車の運転もバイクのライディングでも疲れなさそう」。着用アイテムは下を参照。
マーシーらしい大人ストリートスタイルも爽やかに
マーシーらしい大人ストリートスタイルも爽やかに
白を軸にしたコーチジャケットとローテクスニーカーに、スリムテーパードの「トマー」を合わせ、爽やかかつ大人の落ち着きを表現。脚線に沿う自然なシルエットも上品だ。「ストレスフリーなのに見た目はデニムそのもの。こんなストリートな装いで畑仕事までできそう(笑)」。着用アイテムは下を参照。
シャツインしても“お利口さん”に陥らないんだね
シャツインしても“お利口さん”に陥らないんだね
股上深めで腰周りにゆとりのある一本は、最新シルエット「ディーバイダー」。ボタンフロントなのでシャツをタックインしてもキマる。「ダメージが利いてるからシャツインしても“お利口さん”になりすぎない。サルエルっぽいシルエットも変化が利いていいね!」。着用アイテムは下を参照。
初めての“ホワイト”が広げる海カジの可能性
初めての“ホワイト”が広げる海カジの可能性
「クルーリー」の白に、チェックシャツをサラッと羽織ったリラックス感はマーシーにぴったり。「これまでジョグにはなかった白があるのはうれしい! しかもツイル素材ならではのムラが出ていてデニム感が存分に楽しめますね」。かくしてこの笑顔となりました。着用アイテムは下を参照。
見た目は武骨なミリタリーも着心地は超ソフト
マーシーらしい大人ストリートスタイルも爽やかに
シャツインしても“お利口さん”に陥らないんだね
初めての“ホワイト”が広げる海カジの可能性

デニムに精通するユースケ&マーシーのお眼鏡にかなった「ジョグ ジーンズ ツイル」。“デニムのようでデニムでない”この新感覚は、デニムスタイルの着こなしの幅も、しっかりストレッチしてくれそうだ。

※見た目は武骨なミリタリーも着心地は超ソフト
デニム「クルーリー」4万5000円、ジャケット5万6000円、カットソー1万7800円、スニーカー1万5800円/すべてディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

※マーシーらしい大人ストリートスタイルも爽やかに
デニム「トマー」3万8000円、ジャケット2万9000円、スニーカー1万5800円/すべてディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

※シャツインしても“お利口さん”に陥らないんだね
デニム「ディーバイダー」4万5000円、シャツ2万5000円、スニーカー2万5000円、手に持ったジャケット8万8000円/すべてディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

※初めての“ホワイト”が広げる海カジの可能性
デニム「クルーリー」3万5000円、シャツ2万4000円、スウェットシャツ2万5000円、スニーカー1万3800円/すべてディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

[問い合わせ]
ディーゼル ジャパン
0120-55-1978
www.diesel.co.jp

清水健吾=写真 星 光彦=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 髙村将司=文

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