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ユースケ&マーシーのデニム論。「だから俺らはジョグをはく!」

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デニムと付き合って数十年。シルエットやダメージ具合、素材感など、さまざまな栄枯盛衰を目の当たりにしてきた。

モデル業をこなしながら、その最前線を見てきた我らがユースケ(平山祐介)&マーシー(三浦理志)も、そこには一家言あるところ。そもそも格好悪ければ選びもしないし、見た目が良くてもゴワゴワでは敬遠してしまう。

そんななかで、格好良さと柔らかなはき心地を両立し、デニム界に革命を起こした名作が、ディーゼルの「ジョグ ジーンズ」だ。

こう見えて2人は今、柔らかなはき心地を楽しんでいるという事実

ディーゼルの「ジョグ ジーンズ ツイル」をはいた平山祐介さんと三浦理志さん。

その愛用を認める2人がこの度、脚を通したのが、シリーズ最新作となるディーゼルの「ジョグ ジーンズ ツイル」。早速、思い思いのスタイルではきこなしてもらった。

■デニム界の革命児・ディーゼルからの新たな提案

「ジョグ ジーンズ」と言えば、デニムライクな色落ち感や加工感のあるビジュアルをキープしながら、スウェットのような柔らかく伸縮性のあるオリジナル素材を使用したデニム界の革命児。デニムの概念を根底から覆し、今もなお続くヒットアイテムである。

その最新版“ツイル”は、従来の「ジョグ ジーンズ」よりもさらに強撚素材にアップデートすることで、これまでのソフトなはき心地はそのままに、本来のデニム生地が持つ、ドライで武骨な素材感をより忠実に再現したもの。これこそ、冒頭で“こう見えて”と表現した真相だ。

ディーゼルの「トマー」と「クルーリー」。
[左]マーシーが着用した「トマー」。万能なスリムテーパードモデル。いわゆる王道デニムと遜色のない出来栄え。3万8000円、[右]ユースケが着用した「クルーリー」は、人気のキャロットシルエットを採用。4万5000円/ともにディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

そして手掛けるのがディーゼルとあれば、本格的な加工はもちろんのこと、時代に即したシルエットメイクや、肝心の“柔らかなはき心地”も信頼のクオリティを誇る。

さらには、これまでドローコード式だったイージーウエストも、通常のデニムのようなボタンフロントに。全方位的に、より“デニム感”を高めたものが「ジョグ ジーンズ ツイル」というわけだ。

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