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「荷物を入れて快適に」だけじゃない! “アクセ効果”が狙える厳選バッグ集

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この冬、街角パパラッチで出会ったウン百人を対象に編集部が総力を挙げて行ったアンケート調査。愛用のデニム、人気ウォッチ、購入検討中のクルマ、育毛&健康事情、お小遣い問題……etc.。赤裸々な回答から明らかになった、37・5歳のお洒落生活にまつわるリアル。じっくりとご高覧あれ。

Q.今、欲しいバッグのカテゴリーは?
1位 バックパック
2位 ウエストバッグ
3位 ショルダーバッグ
4位 トートバッグ
5位 ボストンバッグ
この夏、人気だったトートに対し、今季はウエストやショルダーに多数票が集中。また、暑さで敬遠されたバックパックに至っては首位に浮上。

バッグは、道具でもあるが、装いを彩る役割も果たしてくれる。それゆえパパラッチにおいては、洒落者の気分も反映されるもの。この3トピックスを押さえ、今冬のバッグライフを楽しまれたい。


パシッ!と前たすき掛け

バッグ/グラナイトギア

さほど持ち物が多くない休日バッグにおいて、ポシェット様態のそれは相変わらず大きな支持を集めていた。そんななか編集部が注目したのは、その掛け方である。フロントを飾るがごとく腹部にバッグをレイアウトする「前たすき掛け」とも言うべきスタイルが台頭しているのだ。

バッグ/アエタ

なかにはミッドレイヤーのように、たすき掛けの上にアウターを羽織るといったスタイルも多数パパラッチ。アクセサリー的な効果は抜群だ。手頃なサイズ感、好みのデザインを見つけて早速試したいところ。面白いのは、骨太・男クサい系勢力、優男・モード系勢力とも同時多発的にこの手法を取り入れている点。今後の動向も見守っていきたい案件だ。



パキーーン!と色柄バッグ

色柄バッグ/カラービーコン

わかりやすく“アクセ効果”を狙うなら、圧倒的に色&柄を選ぶに尽きるだろう。あえてカテゴライズするなら、カラー ビーコンやネクサスセブンのようなネオンカラー系、マルニ×ポーターやマーク ジェイコブス、ビズビムに見られるようなニュアンス系、そしてジャック ル コーのようなアニマル柄であろうか。シンプルな装いバッグで一点“挿し色&柄”を楽しむ、というわけだ。

色柄バッグ/マルニ×ポーター

バッグひとつとっても、ノームコアファッション(極めてシンプル&ベーシックな装いを指し、“究極の普通”なんて訳されたりもした)一辺倒だった時代は今や懐かしく、オッサンの気分も徐々に新時代に溶け込み始めているのかもしれない。



ちょこん!と巾着バッグ

レディス発祥アイテムは先取り感があり、持つだけでお洒落度を高めてくれるものが多い。バッグ界における昨今のヒットアイテムが、小ぶりの巾着タイプといえるだろう。誰が呼んだか“小籠包バッグ”なんてネーミングもある。

巾着バッグ/アミアカルヴァ

ちょこんと片手に持つ姿もなんだか可愛げがあり、“オジカワ”的な魅力をアピールできること請け合い。レザーの上品なタイプやナイロン製のミリタリーのタイプなど、ブランドによって異なる多種多様な巾着バッグが目に留まった。新興勢力だが、オッサンに広く支持されるポテンシャルは存分に秘めている。

巾着バッグ/エルゴポック

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